平成25年度の終わり。

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平成25年度が終了いたしました。

お仕事的には、消費増税の切り替えタイミングというのが
何かと慌しさを増す?要素の一つだったとは思うのですが
“駆け込み”とかどうなんだろ?というのを気にしたり、
そのわりにそうでもなかったり、
消費者が凄く賢くなっているコトを感じた3月でした。
そして4月に入ってからどうなるか?を
この後しっかり見ていかないと、なんとも言えません。
賢くなっている消費者の皆さんと、
正直な気持ちで向き合っていかなければ、と思いますね。

年度は、仕事の節目なので
仕事で締めようと思うとそんな所感。

そんな年度最終日でしたが、
お昼休みは ウキウキ watching でした。

「笑っていいとも!」最終回、
一時間しっかり見ようと思っていましたが、
それも後半仕事の電話が入り全部見れず、
夜のグランドフィナーレもなんやかんや、
タモリさんの最後の一言の後半くらいしか見れず。

そんなに最近、見ていたわけではなく、
見ていた頃も、そんなに追っかけていたわけでもない。
毎日やっているというコトの安心感というか
あの番組は、お昼の時報、会社にいれば
必ずおとずれるひと時でした。

以前は、何人かででもグループで、
お昼ご飯を一緒に食べながら
テレビを見て笑う時間があったんだなぁ、と。

若手(実力派)芸人という新しい情報を発信し、
そしてそこから大きく羽ばたいた芸人さんがたくさんいること。

変わらないタモリさん。

そんなテレビ番組があったコトに敬意を表するとともに
長い間、本当にお疲れ様でした、と思います。

さて、4月からいろんなコトが変わる。

我が町鶴岡に、「ソニーがある」のも4月から。
写真は、工場のサイン差し替え工事中の。
(夜通しで差し替え作業だったのでしょう)

やっぱりソニーが来たコトが、
凄くモチベーションになるなって思っています。
いろんな心配事は絶えないけれど、
でも「頑張ろう」って前向きになれる。

街にそういうコトがいくつかあるのだとしたら
この街の未来はまだまだ明るいじゃん、と思うのです。

日々を頑張ろう。

改めて25年度を振り返る日々が少し続きますが
26年度とその後のための振り返りであり、
とにかく前を向いて、進むのだ。

などと思いながら、「年度越しそば」を食べた夜でしたw

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ばたばた生きた母の、ばたばたの三回忌。

母の三回忌でした。

でしたというか…
まずそれをするのを決めたのが三日前。
実際には命日から1年半にもわずか足りない。

お葬式のときに七日法要、四十九日法要も、があり
約一年後に一周忌がある。
その次に大きな?大き目の法事としては三回忌、
で、三回忌なのに2年目にしなければいけない、
だから今年の秋ごろには三回忌をしなければならない、
そこまでの認識、心の準備はあったのですが、
あっさりとその日を迎えることになったのです。

なんで三回忌なのに2年目なの?というのなんかは
しっかり調べておこう、お寺関係者に聞いてみようと思っていましたが、
つまり、単位の違いのようですね。

・お葬式が一回目の法要
・一周忌は一年後の
・一回目:お葬式、二回目:一周忌 その次の三回目の法要=三回忌

なるほどね。納得理解。
(もっと難しい意味もあるようです。)

それより何より、急に三回忌をやった訳というのが。

4月の、具体的には15日と決まっているのですが、
住む漁村の春のお祭りがあります。
こっちは神様の話です。

当屋?頭屋?と書くのでしょうか、
言い方としては「とや」と言っているのですが、
その年その年のお祭りを受け持つ、
地区内で巡り巡ってくる、その「とや」に来年当たるんです。

来年が「本とや」、で今年は今年で
来年受ける側の「とや」だから「受けとや」というのに当たります。

仏神の関係なので、家庭内で
神様を避けなければならないような事柄、例えば
家庭内で誰か死んでその後一年未満で「とや」に当たる、
逆に子供が生まれた、生まれるというのも
神様ゴトには迎えないらしいのですが、
そういった特別な事柄があると「とや」を受けるコトができません。

うちは、母親が死んでからは1年は過ぎている、
ただ去年も縁の深いところでの親戚の葬儀ゴトがいくつかあり
今年が「本とや」だったら、もしかしたら避けていたかもしれません。
(最終的には家主の判断ですから)
避けるべく条件を満たしていたかもしれない?

家の中の人が死んでから1年は過ぎているし、
言っても「本とや」は来年だし、今年の「受けとや」は
受けなければいけないんではないか、そんなコトで
「受けとや」を受ける準備もしていたわけです。
(これもけっこう面倒くさいんです…)

そしたらですよ、目前になって。
「受け」でも「本」でも、「とや」を受ける家において
三回忌法要を要するコトがある場合は、
お祭り前、しかも3月末までに三回忌を
済ませておかなければならない…そんなお決まりなんですと。

なんなの?誰がこんなに
仏様と神様の関係をややこしくしたの?w
そう思わずにいられない、この3日間(での法要準備)でした。

何にしろ、三回忌は家族のみでとり行う予定でした。
この後親戚には「終えましたので悪しからず」的な
はがきを送ったりで後仕事もありますが、
そんなこんなで、肝心な母の供養になったのか?
いまひとつ疑問が残りますが、先日のお彼岸だったり
お墓とかお寺とかは、何となく距離感縮まった気がします。
(実際家からすぐ近いんですけど)

神様に対してが…なかなか距離感縮まらないんだよなぁ。

朝活「クーリエ・ジャポンを読む会」

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先週1週空けてしまい、2週間ぶりの朝活でした。
集まったのはコアメンバーの3人。
また前日案内というか、
コアメンバーさんたちにメッセージ送信しただけでしたが、
その時点で「じゃあ、みんなクーリエ持って」というコトになりw
「クーリエ・ジャポンを読む会」となりました。
これはもしかすると毎月開催かもしれませんねw

自分以外のお二人は定期購読されていて、
自分も今年定期購読を前向きに検討していたのですが、
本屋で必ずチェックするし、欲しければ買えるし、
基本的に雑誌は、パラパラっとしてから買うのが
自分の主義かな?なんて思ったのでした。
そんなコトを思いながら、今月のクーリエを買いましたw

先日の読書会もそうでしたが、
まず一般的に読書会というのがそうなんでしょうが、
そもそも朝活がそうなんでしょうが、
何か共通項を持ち寄ってそれに対して
3人なら三者三様の視点で話をする、というのは
とても楽しく、そしてより勉強になります。

悪い意味じゃなくて、読む手間も省けてしまいますw

今日みたいに、全員が全員まだ全部は読んでなくて
自分の興味のあったところに目を通した程度だったりすると
それぞれ目を通したところが違ってて、
「自分はここ読んでこうだと思いました」なんて話を
3人持ち寄れば、なるほどな~って読んでないところも
読んだ気になっちゃうw それもまた良しだな~って思います。

話を変えるようですが、
「グローバル化ってなんだろうな?」て思っていて。

いや、それの意味するところは理解できているつもりですが、
とはいえ自分の仕事でどうグローバルせいっちゅうの?
とか思うわけです。はっきり言ってグローバル化は
自分の仕事にとっては必要性ないと思うのです。

それにそれは、自分が考えるコトじゃない。
まずは会社の上のほうで考えるコトであり、
もし必要性がないと上のほうで考えているのであれば
下のほうで考える必要なんてないのです。
(これを典型的サラリーマン思考と言ってもらって構わない)

ただですね、関係ないであろう会社に居ても、
世の中全般、その中にいる勤め人の方々の考え方が
グローバル化しているわけです、けっこう急速に。
結局のところ、グローバルのなかにいる、
グローバルの一部なんですよね、今も昔も私たち。

だから自分は、グローバルな考え方をしていきたいし
(していかなければ世の中についていけないし)
仕事するうえでもどんどんそういう思考になると思っています。
そこで会社側と何かしらのギャップが生まれるかもしれないけど
そこを埋めていくのがまた仕事だと思っています。

朝活は、毎週本当に楽しいです。
その場でお茶飲み話するだけで、その集まったメンバーで、
これといったミッションはありません。

でもですね、ふつふつと戦闘意識が高まるのですw

戦闘意識というか、「思考」ですね。
思考を鍛えるのに、とてもいい場になっています。

その点で、ローカルについても思うところいろいろありますが
それについてはまたいずれ。

新発田市で古道具屋さん「ハチミツ」との出会い。

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3連休最終日もよその商業施設へ行ってきました。
今日はお嬢を連れて、2人のドライブ。
お嬢も、前日買った服を着て出かけたかったので
なんだか娘とデートな?休日でした。

今日は、車で2時間弱かかる、新潟県新発田市へ。
通常なら、そこからさらに足を伸ばして新潟市内の、
特に万代エリアというのは、外さず足を運ぶところ
今日はあえての新発田までと決めていました。

夕暮れ時に笹川流れを走りたかったもので。
(早めに帰宅しようというただそれだけ)

新潟市内まで行けない、行かないという、
若干のフラストレーションを味わって?
おきたかったというのもありまして。

ですが、新発田に行くのに
全国展開しているSCだけ見に行くのも
“つまらない行為”だと思ったので、
前日に行きたいショップをチェックしていました。

「新発田に良い雑貨屋がある」と記憶してて
「新発田 雑貨屋」とだけでググったら
その店はすぐに出てきてくれました。

⚫︎ 古道具ハチミツ

雑貨じゃなくて古道具か。
ところがこれがとても素敵なお店で、

自分の生涯の着地点?

を見てしまったかのように思いました。
納屋だったとおっしゃってましたが、
古い建物をリユースしての、
並んでいる品物もどれも素敵な古いモノたち。

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欲しいモノがたくさんあったのは言うまでもなく。
ていうか、家の蔵を漁れば出てきそうなモノたち。
これが我が家にあるモノは、ここにあるのとは
ちょっと違うんだな…こっちのほうがそそるのだ。

でも、蔵をどうするか?というのに
ほんとにいいアイディアをもらえたお店でした。
古物の買い取りもされるというコトだったので
真面目にうちに来てもらって、
相談にのってもらおうかなぁ…?

支店やらせてもらえませんか?なんてw

大型SC見るよりずっと楽しかったです。
(これはお嬢も)
街の中には、面白いお店があって
それを見つけられずにいたり、
知らずに楽しんでいなかったりするんだろうな。

大型商業施設があろうがなかろうが、それは関係ない。

むしろ、あってくれたほうが際立ってくる。

素敵なお店に出会えるとほんと嬉しい。
自宅から、ちょっと2時間かかるけど、
ドライブして新発田の「ハチミツ」さんに行って、
という休日の過ごし方が出来た喜び。
今度は何か美味しい食べ物屋さんを探してみようw

あそこがそうならうちはこう。

3連休中日は家族でお買いモノでした。
そもそも、希望休はこの日だけで
前後にプレゼントしてもらった?ような3連休です。

地元というか県内に
新たな大型商業施設がオープンいたしました。

仕事でも(視察で)行けるし、
春休みの家族での休日(ただし一日限り)、
どこに行こっかな~?
お買いモノなら、今までだったら仙台、それか新潟、
どちらも車で2時間半~3時間くらいの遠出です。

遠出というか、家族での休日、
ちょっとそこまで行ってみようよ、的な行動範囲が、
仙台であり、新潟であり、秋田もそうだし、
私たちがいる庄内(山形県沿岸部)というのは、
どこにも遠いようで、「車で」「2~3時間」なら
選択肢がいくつかあるんです。

車で2~3時間というコトは、
往復で4~6時間を移動に要してしまいますが、
目的地までの途中で違うポイントを設けたり、
家族で小旅行的に、ちょうどいいわけですよね。

この頃じゃ、「日帰りディズニー」しちゃうご家庭もいらっしゃるし、
(実質車中泊状態でしょうが)何にしろ
「お父さんグッタリ」コースなんでしょうがw

例えば、仙台行ったら買いモノもあるけど「牛タン」食べたいとか
新潟行くんだったら「笹川流れ」をドライブしようとか、
お買いモノ目的を、それだけにしないような、
いろんなコトを考えて私たちって行動しているわけで。

お買いモノをする場というのは、商品(モノ)だけでなくて
自分達のところに来ていただくのに、
もっといろんなモノゴトを準備しておかないといけないなって
思うんですね。

それを自分達のところだけでまかなうのか?
すでに自分達のところの周辺にそういうスポットがあって
それを上手く利用していくのか?とか。

新規に出来る大型商業施設というのは、
別に街(の商業)を破壊しにやってくるわけではなく、
もちろん儲けたくてくるわけですけど、
その地域の人達に“何かしらの良いモノゴト”を提供しに
来てくれている、わけです。

結果的に、この度オープンした商業施設も
地域の人達、そしてより広く県内全域くらいの地域の人達に
(オープン、今の状態は)喜んでもらっているなぁ、
と思って見てきました。

すでにその地や、今そこに集まっている
お客様をターゲットに商売をしている私たちが
生き残っていけるかどうか?というのは、
もちろん関係あるんですけど、一概に
「あれが出来たからうちが駄目なんだ」というは
私は違うと思っています。

「あそこがそうならうちはこう」それをやるしかないのと、
全てのお客様があそこを望んでいるわけではないのですから。

「父親離れ」に向かって思うコト。

3月最終週、年度末であり、
何かと忙しいところでもありますが、
そんな週に3連休が当てはまっております。
希望を出した休みではありません。
シフト制というのは、こんなふうに休みが巡ってきたりします。

何かと忙しいとはいえ、
こういう休みをこなしてこそ
しっかり仕事が出来る…そう思うこの頃であります。

そしてうちのお嬢が春休み期間中ですので
こういう時間は大事にしていきたいと思っております。
ていうか平日は、大人は全員稼ぎに出ている我が家。
お嬢は長期休暇だと自宅にぼっちです。
4年(今度5年)にもなり、それほど心配はないとはいえ
でも小学生が一人ですからね…何かと心配です。

宿題してるかとか、YouTubeばっかり見てないかとか。

そっちの心配ですw
冗談さておき。お嬢といれるときはできるだけいる。
この3連休は、大事にしたいところです。

今日は、午前中は離任式があって登校でしたが、
その後髪(お嬢の)をカットしに行ったり、
あれこれ用事を済ませる程度の「二人時間」でした。
全部の用事を済ませてから、
アイス食べて、雑貨屋さん行ったりと、
ちょっとデート気分な時間もありました。

こういう時間は、別の意味で貴重になってきているかもですね。

最近は、父親離れしない娘さんが増えている?
なんて話をテレビで以前見たコトがありましたっけ。
実際どんなか?うちのお嬢がどうなるか?
よくわかりませんけど、一般的には
今後近い将来の間に「父親離れ」の時期がきます。

どうなるにせよ、ちょっと楽しみだと思っています。
(強がり言うんじゃなく、どっちでもいいと思っているのです。)

この本、ちょっと面白そうです。

なぜか「娘に好かれる父親」の共通点|新講社

お嬢と一緒に車に乗ると、
お嬢は勝手にBGM選び(iPhoneから)してくれます。
単に自分が聴きたいモノを選んでいるだけですが、
その季節、その時間帯にちょうどいいようなのを選んでくれます。
そもそもが自分(おれ)のiPhoneなんで、
自分が好きな音楽ばかり入れているから
ハズレにあたるコト自体少ないんですけどね。

なんとなく、しめしめと思っているのは、
音楽の趣味が、完全に父親と一緒になっているというコト。
それこそ「父親離れ」になったら、どうなるかわかりませんけどね。

でも、根っこのところ、変わらない何かのところは
しっかり残せたかなと思っています、音楽だけじゃなしに。

4月始まりの。

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お給料出る頃には発注しようと思っていたところ、
サイトの案内で
「税率変更前の販売(価格変更前)は26日まで」
とあったので、急いで…でもないですが先日ポチっていました。
何にしろ同じタイミングでしたし、
とりあえず4月入る前に確実に買うコトができてよかったです。

実は今日たまたま、ロフトの売場にもいて、
ロフトについた瞬間
「あ!今日ロフト来るんだったら通販ポチらなくてよかったのに!」
と思ったのですが、ロフトの売場には
カズン含め(WEEKS除き)、ほぼ日手帳の“本体のみ”は
もう(一旦の)販売中止状態でした。
ですので、通販に頼んでおいてよかったという落ちです。
(カバーとのセットは、いくつかの種類で店頭在庫ありました。)

で、家に帰ったら届いていました。

カズンというか、ほぼ日手帳、というか
「会社のデスクトップダイアリー」は
4月はじまりにするコトにしたわけでして、
1月から使ってたんですけどね…

1月はじまりの残り9ヶ月分をどうすんだ?

て話ですわw
その前にちゃんと使っているのか?という話もあるんですけど
これがけっこうですね、ぐじゃぐじゃと書いているんですよね。
デスクに座っているといるときはデスクに開きっぱなしなんで
今までメモ紙に書いていたようなコトも
なんでもカズンに書いています。
電卓使うまでもない筆算とかも。

その日あったコトはその日のページに。

そう考えると、毎日かなりのコトしているようで
カズンの一ページに収まる程度の内容なんですよね。
過密なときもあればスッカラカンなときもある。
スッカラカンなページは、
過密な日なときのあふれた分に使われます。

あまり深いコト考えるのはやめましたw

いや、考えますけどね、考えてはいるけど
都度書き方も違う。それでもいいから、
デスクに座っているうちや、
職場内で持ち歩ける範囲内で起きたコトは
とにかくカズン一冊の中にある。

「ポケット一つ原則」(超整理法)です。

ときどき外に持ち出したくなるときもあります。
あーあれカズンに書いてあるのに今見れない…
て時があるんですが、
職場にいないときは思い出すのをやめる、
あまり仕事にしばられないようにする、
カズンをデスクトップダイアリーにしているのはそのため。

4月から、使い方が極端に変わるコトはとくにないですが
何かと精度?を上げていきたいと思っております。

仕事の精度を上げないとね。