描けない自分。

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デザインゼミの日でした。
デッサンしてみる、の2日目。

写真のは自分が描いたのではありません。
(もちろん…)
こんなふうに描いてみましょう、というのの
奥に見えるのが今日自分が描いたモノ。

描けているかいないか?で言えば、
全然描けていないんですけど、
それ以前に、デッサンというモノの根底について
前回、トイレットペーパーを描いたときのほうが、
理解できていたというか、
今回はそれが出来ていない…との先生からの評価。

うん…デッサンのコト、まだ一回二回では
何も理解できていませんよ、わたくし…。

輪郭を描かずして、光と影…すなわち、
影の部分を描き表していくコトで描く…。

確かに前回トイレットペーパーのときは、
よくわからずも描きながら、こういうコト?とか
なんとなく解かってきて、
途中いい感じで描けていました。
ただしその時先生に言われたのが、

「描くが7割になってしまっている」

理想は、見るを7割、描くを3割。
見るコトが大事と言われ、
とかく陥りやすいのだそうですが
見ずに描けてしまう…頭の中の残像をイメージに
描くほうに集中してしまうのだと。

大事なのは「描く」じゃなく「見る」

そう思って今日は見てたつもりが
今度は描くほうができてなかったらしい。

だいたいね、描く技術なんて持ってないんですからw
(そこ教えてくださいよ!w)

中学の美術の授業。というか美術の先生。

今でも忘れていませんが、
授業のはじめの5分だったか10分、
かならず自分の手をスケッチ…
当時はデッサンではなく
スケッチという捉え方だったと思います、
それをはじめの時間にやって、
それから授業に入っていくというのがお決まりでした。

手のポージングは毎回違えて。
だから週1回?最低でもそのくらい、
自分の手を描いていました。
それがいつも楽しかったなぁと。
うまく描けてましたしね。
(当時はとにかくね…描くコトに関しては自信持ってた。)

今は描くコトの術を持っていないですからね、
(昔も持ってはいない…持ってたのは自信だけw)
別に歯がゆさとかも感じませんけど、
どうしたらもっと描けるんだろう?と思っています。

ま、デッサンを習得するためのゼミではないのでね。
そこはしっかりわきまえて。

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