中古車を買うというコト。

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まだまだ車の購入記的なコトを。
(まだまだ浮かれ気分ですからw)

今回のトゥーラン購入は、
自身3台目のフォルクスワーゲンであるし、
3台続けての中古車購入でもあります。
それ以前は新車(国産車)購入していましたが、
中古車オーナーとしての醍醐味的なところも、
だいぶ掴んできたかもしれません。

まずそもそもなぜ中古か?
それはハッキリ言って輸入車の新車買うほどの
蓄えも支払い能力も乏しいというコトになります。
私個人的にはそういうコトでして、
それでも、輸入車というかワーゲンに乗りたいのです。

自分が今回購入したゴルフトゥーランのGLiは
(購入した年式ので)当時の販売価格が約325万。
トゥーランがデビューの2004年のGLiで約314万。
原稿のTSiハイラインなら383万超!

そんなん買えないですよ…w

それが中古なら(今回自分は)
車体価格80万で買えちゃうわけです。
いわゆる定価の1/4で買えちゃうってわけです。

じゃあ、3/4の価値観が失われたモノなのか?

そんなコトはまずない。
今回自分は、もう一台のトゥーランと
ゴルフⅤも選択肢にあって、幸いにも
数台の中古車から選ぶコトができました。
(これは本当に幸いなコトです。)

もう一台のトゥーランは車体で50万台でした。
贅沢しないコトを考えれば
そっちでも良かったかもしれません。
(走行距離数はほぼ同じでしたが年式が古い)

年式の違い、価格の違いはもちろん重要ですが、
自分が選んだほうのが、内装がきれいだったんです。

私の中古車選びのポイントその2は
インテリアとエクステリアの状態。
(※その1はさっきの価格のコト)

特にインテリアですかね。外見は
そんなに悪い状態で中古市場に出てこないように思うし
悪ければ値段も安かろうになるでしょうし。

インテリアの状態で、前オーナーがどんなように
その車と向き合っていたか想像できちゃうじゃないですか。

きれいなら大事にされてた車だろうと思うし、
傷や汚れが多い車も、一概に“だから悪い”じゃなくて、
使い込むとこうなるんだぁ、というのが解かる。

匂いでもわかります。
前オーナーがタバコを吸ってたかどうか?も
自分にとっては重要ポイント(その3に上げてもいい)です。
いっくらきれいになってても、いっくら消臭されてても、
タバコの匂いはふっと鼻につくときがあります。

ポロがそうだったんです。
インテリアの汚れとかはほとんどなくて
きれいな車でしたが、ふっと何かの拍子に
タバコの臭いがしたんですよねぇ。

ただ本当にきれいな車でした。
ポロを買ったときというのは選択肢がなくて
ディーラーさんにあったのを「これで」と
あっさり決めてたんですけど、そのあと
何度か中古車というモノを見てみて、自分のポロは
いわゆる「当たり」だったんだなって思いましたね。

中古車を見るときは、
この車にどんな人が乗ってたんだろう?と考えます。

さっき書いた(今回で言えば)3/4のところというのは
前オーナーさんが自分に代わって払ってくれた、
そんなふうに思うのです。
かつ、今の車の状態までにしてもらったって思うんです。

ありがとうございますですよ。

本来(定価で)買えない車のオーナーになれるのは
前オーナーのおかげなんですよね。
その車との縁は、見えないけれど
前オーナーさんとのご縁なのだと思います。

大事にされてお勤めしてた車。
自分も大事に大事に、乗りたいと思うわけです。

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