漁村とイヴ子

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イヴ子を自宅に迎えての最初の日曜日。
この日は予め、家族親族集まる段取りをしていて
とても楽しみにしていた日でした。

思えば、自分が小さい頃は、
何かと家に親戚中集まり、
よく宴会してたものでした。

気持ちよく酔っ払う親戚のおじさんがいて、
そのおじさんは必ず自分で歩けなくなり、
うちのおふくろにどやされながら
外まで引きずり出されるという…w
その光景がいつも楽しみでした。

子供達も多くて、いや子供はうちだけで
少し上のおにいさんおねえさん達が
一緒に遊んでくれるのも楽しみの一つでした。

そういうのがなくなって、寂しいなぁ…
と思っていたところもありましたが、
それというのは代替わりのようなもので、
今度はうちら世代で、親族集まるようにすれば
いいのだと今は思っています。

うちは、自分の世帯と、妹夫婦の世帯と
二人兄妹なので、そこまでの広がりだけど、
特に子供達どうしは、仲良くしていってくれるよう
集まる機会を増やしていきたいですね。

あ、忘れていけない、じじ(父親)とw

家族で一番やかましい存在だった
ばばはもういませんが、じじにとっても
はっきり言って、みんなが集まる機会というのは
希少なことになってくるでしょうから。

そんな、親族コミュニティな日でしたが、
午前中は地域コミュニティな、
漁村の大掛かりなお祭りの日でした。

⚫︎ 由良寒鱈まつり

この映像は古くて、会場は違いますし、
今年は天気が良くて雪景色もありませんでした。

はじめてこのイベントにお手伝いで参加しました。
駐車場整理で、会場内の状況はわかりませんでしたが
700杯限定の「寒鱈汁」を目当てに、
ですから700人以上の人が、
漁村に押し寄せる日なんです。
漁村の冬の一大イベントです。

この一年、学校の閉校関係で、
地域事にはだいぶ顔出すようになり、
地域の方々との関わりも増えてきました。

上の子お嬢が、3歳のときに
我が家は実家に入ったんですけど
(それまで漁村から離れて暮らしていました。)
イヴ子は、最初っから漁村で育ちます。

これって結構違いがあると思っています。
学校統合だって、イヴ子は最初っから
その統合された学校に通うわけですし。

イヴ子を通し、漁村を通し、
自分は、我が家は、地域コミュニティとか、
政治が言う、地域創生ってやつを
考えていく生き方になるんだろうなと思います。

それというのは、
個人個人で出来るコトだと思っています。

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