月別アーカイブ: 2015年4月

ザックり?

  

またモノにメスを入れたって話です。

今年度から使っているニューアイテム。
ほぼ日手帳のシリコン素材のカバー。

SSACK(ザック)

結構気に入って使っていますよ。
シリコンにつくゴミが気になるなんじゃ?
と思っていましたが、使い込むというか、
よく触るようにしているとケラチンでしたっけ?
手についてる、そっちが強くなるんでしょうね。
シリコンのペタペタ感は最初だけのようです。

このザック、フタのように重なる三角のところが
マグネットでくっつくわけなんですが、
先日、その三角の角についてる金物がなくなっていて。

事務所から出るコトのない手帳なので
探せば見つかったかもしれませんが
ちょっと探す気にもなれずにいました。

それと、以前からほぼ日手帳では、
下敷きを兼ねるインデックスを使っていて、
それがあるとややフタ(三角の)が閉めにくくて、
そこに金物がなくなって固定されなくなったもんだから
ますます閉めにくくてなっていました。

そういうコトがあったわけですが、
多分そもそもこのフタ、
自分には不要だったのだと思いまして。
ペンさすところもね、いらなかったわけです。

ということでザックりと…いやバッサリとですね。
思い立ったらカッター当てちゃう人でして…。

上手く切れるかの心配もあったので、
別のところで練習までしたという無残さ…。

とまぁ、切断は上手くいきまして
個人的には非常に使いやすくなりました。

ザック、とてもいいですよ!
切っておいて言うのもなんですが…笑

変わらぬ校舎

  

4月もGWに突入ということで。

先週、いよいよとなる
新たな金管クラブの活動をスタートさせました。
事前に入会希望のあった子供達のほとんどが
初めての練習日に集まってくれました。

まだこちらの準備が万全ではなく、
場当たり的に進めていくことになりますが、
まずは始められて、約20名という
たくさんのメンバーが集まってくれて
本当に良かったです。

ということで、久しぶりに学校に行きました。
久しぶりといっても約半月ぶり。
当たり前かもしれませんが、
学校の雰囲気は閉校前と何も変わらない
というふうに自分には感じました。

中に人がいるかいないかの違い。
実際、子供らと一緒にいたわけですから
うん…特に変わった様子はなく。

そうは言っても、
体育館と音楽室にしか入れない状態の校舎です。
それでも、毎日ではない週1回でも
子供らの声が聞こえる旧校舎。

立ち上げた金管クラブの役割は
音楽を奏でるだけではないんだなと…
気を引き締めたわけです。

ま、思うところはいろいろですが、
子供らと、楽しく音楽をやっていこうと思います。

これからは、学校の音楽室が
マイ・サード・プレイスです。

音楽のある日常。

昨日、あれこれお買い物をしてしまいまして。
してしまいましてって…してもいんですよ?別に。

前回書いた、鈴木祥子さんが参加した
坂本真綾さんの20周年記念トリビュートアルバム…
といっても購入したのは、
iTunesで祥子さんの一曲だけですがね。

久しぶりの音楽のお買い物、
久しぶりの、かなり久しぶりの祥子さん新作です。

昨日は、職場で音楽のライブイベントもありました。
おさむらいさん」というギタリストの
全県路上ライブツアー。
その山形の開催場所に、鶴岡を選んでもらいました。

新潟から来て、秋田に抜けようと考えると
山形は庄内側のほうが通過しやすいんですよね。

路上とか言って、会場は屋内なんですが、
地方の田舎町、車はいっぱい走っているけど
人が歩いているところって、
商業施設の中になっちゃうんですよね。

大きなお祭りとかイベントなら、街に人が出ますし
そういうところでの音楽はあったりしますが、
日常的に音楽がある街角?みたいのは地方では少ないです。

昔の商店街がそのような役割だったのでしょうが。

だから、昨日みたく
学校上がりに好きなアーティストのライブを観れるとか
知らなくても、仕事帰りに立ち寄ったらいい音楽が聴けたとか。
そういうの、本当にいいなって思いました。

おさむらいさんが言ってました。
動画再生回数ですごい数字で見てもらっているのは解るけど
その、見てくれた人たちに会いに行きたい。
そのための全県ツアー。

素晴らしいですよね。

さて、年末年始も気付けばGW目前。
体調が疲れ気味ですが、
音楽のビタミンで乗り切りたいと思います。

鈴木祥子さんのブログ。

お祭が終わりゆっくりした先週は、
新年度PTAのはじまりの週でもありました。
(総会があったり飲み会があったり。)
(今年度は会長ではなく顧問です。)

それぞれ、終わって、始まって。
ゆっくりした…というのが本音で、
それに伴って本業仕事に我が身をシフト…
新年度のスタート月ですからね。
最初が肝心。といったところでしょうか。

4月に入り、うれしい知らせがありました。
鈴木祥子さんのブログが更新されているのです。

鈴木祥子のアナログ音楽日誌

そして作品の発表も告知されていたこの4月でした。
坂本真綾20周年記念トリビュートアルバムでの
 提供楽曲のセルフカバー曲の収録。)

これからまた、祥子さんの音楽を楽しめそうです。

とりあえず、「忘却」を聴きながら
ブログに目を通した今夜でした。

地元のお祭でした。

  

書いていない一週間もの間お祭だったわけではもちろんありませんけどね。

一週間ではなく二日間(会社に休みをもらって)でしたが、それは一年間の役割の中の最後の二日ということであり、昨日を持ってお祭の当屋のお勤めは終了しました。

去年はこんなことを書いていました。

当屋のおつとめ

ということで、一緒に当屋だった皆さん、本当にお疲れ様でした!開放感ももちろんありますが、なんとなく清々しいです、今終えた気持ちとして。

写真の青空は、例大祭当日の午前中の晴れ間でした。天気が心配されていましたが、11時半からスタートするお神輿をはじめとする練り歩きの際はしっかり晴れてくれました。着物姿の女性陣…こちらの言葉で言えば“おなごしょ”の華やかな行列が今年はとても良かったです(去年おなごしょ少なかったのもあり…)。でしたが、その前後のお宮に居る時間はほとんど雨空で、お神輿のクライマックス、海の中を渡る際が一番強い雨風に見舞われました。それでも立派に務めていただいた神輿の若者達、本当に素晴らしかったです、お疲れ様でした。

一年前も書いていましたが、こうして村の(村じゃないんですけどね)お祭に参加しながら、それぞれ関わりを持っていくと、ご近所さんたちでの信頼関係とか、名前覚えるだけでも全然親近感生まれますし、これが昔々大昔からの、地域コミュニティーなんだなって思います。過疎化はもちろん進んでいますが、それでも何か、生き残りに力強さを感じる我が漁村です。

今回、当屋を務め一緒に練り歩いた8人の中で、同級生が自分含め3人いました。幼少の頃から仲良くしていたのが、なんとなく関わりのない時期がありましたが、それぞれお嫁さんもらって子供ができて、学校や地域行事で顔を合わせるようになって、今こうして一つの行事に一緒に取り組んでいるというのも、とてもいいもんだなって思いましたね。

家族としても、今回は自分(裃)と、奥様(留袖に日本髪桂!)とお嬢が振袖着て練り歩きに参加。以前はこの「当屋」、40年に一度まわって来るもので一生のうちに一度というものだったのが、時代はかわり今年からの当屋の割り方で行くと8年に一度でまわってきます。奥様にしてみると今回がラストチャンス?と思って、乳飲み子イヴ子を自宅において思い切って参加!お嬢の振袖もお前小学生じゃないだろ…という成長の早さも感じることができ、いいタイミングでまわってきてくれたのかなと今更ながら思います。これを死んだばばが見たがっていたんですがね。

とにかく終わりました。はっきり言ってゆっくりしています。PTA会長終わったのよりゆっくりしているかも(笑)

地域との関わりは、これからますます深いものになっていきますし、一年間のお祭参加を通して、“続いていく”ということの大事さがとても身に染みましたね。

あ、家族の着物姿はFacebookでご覧あそばせ(笑)

中学校の入学式。

  

先日小学校で見送った卒業生の、中学入学式に出席してきました。前PTA会長としての来賓席にです。

自分にとっても母校の中学校です。ですが新しくなった校舎には(初めて入ったわけではありませんが)現役時代はお世話になっていません。それなのに「母校に来た」という感じはするもので、不思議なものですね。

中学、当たり前ですが小学校との雰囲気の違いに、背筋がピンとなりました。おそらく、小学校だと、1年から6年までに結構な幅があって、挨拶とか、同じコトを話すにも1年生にわかるように話をしないといけないんじゃないかと思うのですが、それが中学だと大人向けの言葉をそれなりに使えて、お、やっぱり中学はステージが違うんだな…という緊張感がありました。

校長先生の式辞もなかなか重みがありました。そうか、このくらいのことを話しても、理解できるわけだなと思ったし、家ではお嬢とこのくらいのレベルで話したほうがいいんだなと思いました。そう、お嬢は来年だけど、早め早めに、次のステージをイメージしていかなければと思っています。

中学での方針、自分が現役のときと変わりなく「自律と共生」(忘れていましたけど…)

自律と共生、本当に大事だよと、入学式を迎えた彼らや、在校生にもしっかり理解してほしい、お嬢にもだし、今なお自分自身でも噛みしめたいと思いました。

もう一つ、自分が中学時代の校長先生が残してくれた言葉「人を動かすのは感動だ」も、ずっと大事にしたいです。中学は、短い3年間だけれども、心に刻まれるものは多いのかもしれませんね。

来年になりますが、お嬢の入学式をイメージできて良かったです。お嬢の中学入学式がもうすでに楽しみです。

保育園ライフ、スタート。

  

なんか不安気な顔していますが(笑)、写真は先日の入園式のあとのお宮参りに行ったときの。土曜日の入園式から1日置いて、週が明けて今日から保育園通いがスタートしました。本人、不安というより、わけわからん状態だったでしょうね。

今日は11時まで。明日は12時まで…と徐々に慣らしていくわけですが、上手く順応してくれればいいなと思いつつ、急に寂しさを感じてみたり。なんて言ったら、奥様には何か突っ込まれそうですが、この約3ヶ月、イヴ子とずっと一緒にいるママを、大してフォローも出来ずにいましたが、やはりママがいつも一緒にいる、というコトが何よりの安心だったりします。

姉お嬢のときも、友達のお母さんに預けてからの保育園入園は0歳からでしたが、当時は、預け先があってとにかく良かった〜、保育園も枠あって良かった〜と、そこに安堵感あったように記憶していますが、今回はできれば、しばらくママと一緒にいさせたい…じつは、そう思っています。そうさせてあげられない、生活面の事情がね…申し訳ないです。

今から保育園を6年間。小学校と同じ年数。“過ぎてみればあっという間”というのは理解できているけど、今ここから見る6年先は、とても遠いな〜って気がします。

そういえば先日奥様が、「イヴ子が小学校に上がったら仕事辞めたい」と言っていて、さっき“生活面の事情が”なんて書きましたが
6年後“奥様が仕事辞めても大丈夫な生活設計”というのを、じっくり考えてみようと思いました。思ったのと、根拠のない自信(笑)
それもありだな、可能だな…という、ほんと根拠ありません。ですが、やはり少し遠くのほうに目標を持つというのは、とても大事なコトだと思います。より具体的に計画していきたいと思います。

言うほど楽じゃないけど。楽しめる計画にしたいと思っています。

雑誌を断捨離しました。少し。

  

また家の机の上が、積ん読本やらでちらかってるので、少し断捨離して収納スペースを確保しようと思ったのでした。そのためには要らない雑誌を捨てるのが手っ取り早いのですが、あまり“要らない雑誌を持っているという感覚”がなくてですね。

よく雑誌を買っているようで、買う際かなり吟味して買っておりまして、その吟味というのが“出来るだけ長く持っていられるような内容のモノ”を買うようにしているんです。雑誌なのに。

捨てるというのが前提にないんですが、またそうはいっても内容(情報というモノ)は、いずれ陳腐化してしまうので捨てるときが必ず訪れるわけですが、それでも極力持っていたい…つまりは捨てられない人だってわけです(笑)

定期購読している雑誌はないのですが、比較的冊数の多い「クーリエ」と「プレジデント」を中心に少し捨てることにしました。ですが、冊数で減らすのではなく、特集記事だけ全部残して他の部分を全部捨てる、という作業をしました。写真の、左が捨てる部分、右が残す部分です。だいぶスペース削減です。

そのスペースとはまた別なのですが、よく見る雑誌は机の下にあるスペースに置いてあります。このスペースも基本的にこれ以上増やすつもりはなく、上手く断捨離しながらメンテナンスしていきたいと思っています(下の写真)。

雑誌なんで、見せる収納もありだと思うので、書斎デスクまわりをいじっていきたい、それが細やかな家での自分時間になるかもしれません。

  

愛姉妹

4月4日でしたか、本日。

自分が小学校時代の出席番号が「4」だったので、ずっとラッキーナンバーにしてきてたりしますが、そんな4並びの今日は、天気にも恵まれた下の娘イヴ子の保育園入園式。大安でもあったので、お宮参りにも行って来ました。家族4人で、とても気分の良い休日を過ごすことができました。お、また4出た(笑)

写真は、お宮参りを終えて、遅めのランチで行ったハンバーグの美味しいお店で撮った写真です。休日でしたが、朝から(姉お嬢は午後からでしたが)スーツとか着てかしこまってたわけですが、どうせなら少しお高いお店でも行く?なんても思いましたが、だったら先に予約しとけよって話で、そこまで計画性の高い休日ではなかったのが相変わらずでして…。

お嬢が「ハンバーグ食べたい」というので、美味しいハンバーグをと思って向かったお店は、地元ではハンバーグが美味しくて息の長い商売をされている洋食屋さん。時間も3時頃でしたし、お嬢にしてみればファミレス行きたいところだったでしょうが、うちら両親、ファミレスにファミリーで行くのが大の嫌いでしてね…。そのお店がアイドルタイムになってたら、ファミレス行きを余儀なくでしたけど。

そのハンバーグの美味しいお店は、奥様が子供の頃よく家族で来ていた店だと、以前から話をよく聞いていました。そのお店で、今日のイヴ子の記念の1日の食事を取るというのも、なんとなくいいかな〜と思ったわけです。ファミレスじゃなんとなくつまらなくなっちゃうじゃないですか。

今日は、イヴ子主賓の1日でしたが、お嬢がとても可愛く思える1日で、なんでだろ?とずっと考えていました。率先してイヴ子の面倒見てくれるのはいつものコトで、特にだからその姿が可愛いというわけではなかったのですが、ワンピース着てたからか?(笑)

イヴ子と接していると、常にお嬢のときをなぞってるって感じがあって、とはいえ忘れているコトがほとんどなんですが、なんだか“お嬢をもう一度育ててる”みたいな?へんな感覚を覚えるんです。それぞれ2人の人格は違うものだから、同じに育てるつもりはないんですけどね。

なんにしろ、2人とも可愛いなぁ…笑

そして、はっきり言って我が家は今シアワセです。そう言い合えるほどにシアワセを感じている今日この頃です。

Romance

Mステ見てたら「春の応援ソング」特集?で、それを見聴きしながら、自分にとってのそれってなんだっけ?なんて思いながら、そして、あ、そういう音楽の聴き方、最近サボってたかな?などと思ったり。

てことで、手持ちというかiTunes内ライブラリからプレイリスト作りでもしよっかな、You Tube見ながらいろいろ探してみよっかな…なんてはじめてみたはいいのですが、ただ聴きたいモノ漁りとなりました。

若い頃は、歌に応援を求めてたと思うのですが、いつくらいからでしょう?年をとって、さほど歌に応援の要素は不要というか…言い方いやですが、そんな応援してもらわなくても大丈夫です、みたいな(笑)なんて、そこを否定するわけでなくて、なんとなく聴きやすいモノをただ好んでいるだけですけどね。

いろいろ聴いても全然プレイリストは出来上がりませんでしたが、いくつか、あーやっぱり春に聴くのに大好きだなぁ、という曲を自分の中で再確認。

その中の一曲、原田知世さんの「ロマンス」

1997年リリース。
当時FMとかでヘヴィロテでした。スウェディッシュポップも全盛で、その旗振り的なトーレ・ヨハンソンのプロデュースでしたが、自分にとっては、原田知世さんを聴くのもトーレ・ヨハンソンの音楽を意識して聴くのも「ロマンス」が最初でした。それがスウェディッシュだということより、ブラス含めアレンジがとっても好みだったのですぐに好きになりました。今聴いても、普遍的なPOPSですね。

アコースティックでリメイクしたバージョンもありますが、私はいくつになっても元アレンジが好きですし、これからも好きでいたいなと思います。

あれこれ見てたら、以前チェックしててすっかり購入を忘れてしまっていましたが、3/18にニュー・アルバムがリリースになっていますね。全曲洋モノカバー、ですがアルバムタイトル日本語な。買わねば。

原田知世|恋愛小説