中学校の入学式。

  

先日小学校で見送った卒業生の、中学入学式に出席してきました。前PTA会長としての来賓席にです。

自分にとっても母校の中学校です。ですが新しくなった校舎には(初めて入ったわけではありませんが)現役時代はお世話になっていません。それなのに「母校に来た」という感じはするもので、不思議なものですね。

中学、当たり前ですが小学校との雰囲気の違いに、背筋がピンとなりました。おそらく、小学校だと、1年から6年までに結構な幅があって、挨拶とか、同じコトを話すにも1年生にわかるように話をしないといけないんじゃないかと思うのですが、それが中学だと大人向けの言葉をそれなりに使えて、お、やっぱり中学はステージが違うんだな…という緊張感がありました。

校長先生の式辞もなかなか重みがありました。そうか、このくらいのことを話しても、理解できるわけだなと思ったし、家ではお嬢とこのくらいのレベルで話したほうがいいんだなと思いました。そう、お嬢は来年だけど、早め早めに、次のステージをイメージしていかなければと思っています。

中学での方針、自分が現役のときと変わりなく「自律と共生」(忘れていましたけど…)

自律と共生、本当に大事だよと、入学式を迎えた彼らや、在校生にもしっかり理解してほしい、お嬢にもだし、今なお自分自身でも噛みしめたいと思いました。

もう一つ、自分が中学時代の校長先生が残してくれた言葉「人を動かすのは感動だ」も、ずっと大事にしたいです。中学は、短い3年間だけれども、心に刻まれるものは多いのかもしれませんね。

来年になりますが、お嬢の入学式をイメージできて良かったです。お嬢の中学入学式がもうすでに楽しみです。

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