月別アーカイブ: 2016年3月

平成27年度分として、最後の投稿です。
ここ数日分の投稿は、どれも同じように
27年度を総括するように書いたつもりです。
家庭内(地域内)の振り返りとして
お嬢の卒業式(6年生での1年間)があり、
仕事の振り返りとして、
この3月の行動・活動がありました。

家庭内、仕事においてもということにして
27年度を象徴するというか…
もっとも自分のモチベーションが高まったこと
というのが、お嬢の夏休みの自由研究でした。

6年間、娘と父とで取り組んできた
夏休みの課題である自由研究。
1年のとき、市の社会科展に
出展してもらったことをきっかけに、
これを毎年のモチベーションにしよう、
さらに、市の社会科展での入選を目指そう、
そうして取り組んできた夏休みの自由研究でした。

達成できたのは、6年間欠かさず
市の社会科展に学校の代表として
出展してもらうことができたこと。
残念ながら、6年間で一度でいいので
入選したいという目標は、達成できませんでした。

ちょっと流れを割愛しますが、
最終年度となった6年での自由研究を
全国のコンクールに出そうということになりました。
担任の先生の計らいでした。

全国のコンクールというのは、旺文社さんが
主催されているコンクールで、
理系の研究のほうが応募総数が多いのですが、
社会科自由研究部門においても、この年度
1,877件(小学生の部)の応募があった
大きなコンクールです。
6年間自由研究をやってきて、
その存在をはじめて知りましたし、
もちろん初めての応募でした。

4年5年6年で行った研究は、テーマとして
“商業”ということで一環した中味であり、
6年の内容では、4年5年での研究内容についても
盛り込んだ内容(総まとめ)としていました。
応募にあたり、全国コンクールということで、
少し手を加える時間ももらって
肉付けした内容にもしていたのですが…

実はこの出展において、
全国3位となる「銅賞」を頂くことができました。

全国学芸サイエンスコンクール(第59回サイエンスジャンル受賞者)

こんな、華々しいところに
名前を載せてもらうこともでき
受賞の事実を知ったときは、
お嬢本人もだし、家族全員で大喜びでした。

割愛した部分など、このことに関しては
書きたいことたくさんあるのですが、
先日ようやく出展したファイルが戻ってきたので
はっきり言って自慢の投稿にてお知らせでしたw
(賞状も2月の終わりにいただきました。)

4年5年6年での、テーマ“商業”については
きっかけが「パパの仕事について調べたい」
という、娘お嬢の言葉でした。

あまり直接的に、携わっている仕事
そのもののことを研究課題にはしませんでしたが、
“地域の商業のことを考える、知る”という点で
日頃自分が調べたり、考えていることを
研究課題にすることができたと思います。

低学年で調べたことも地域のことでしたし、
6年間一貫して、自分達が生活する
地域、身の回りのことを調べてきました。

それは自分達の生活、身の回りのことに
とにかく“興味を持つ”ということを
徹底して教え込もうというか、
興味を持って欲しいな…という親の思いでした。

その結果が全国3位!

やってきたことが認められるって
こんなにうれしいことなんだなと
本当に誇らしいです。

こういう思いを、仕事でも得たい!w
次年度はそれが自分自身への課題だなと
今回の受賞を、モチベーションにして
仕事にも取り組んでいこうと思います。

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お店を作る仕事。

この年度末。
今自分が持っている能力のようなものがあれば
それら全てを出し切りたい…“自分の”と言うと
どこかエゴのようだけど、自分だけでなく
チームとして持ってる力を出し切りたい…
もちろんいつもそういう思いだけど、
年度を締め括るにあたっての必須条件、
それが“出し切りたい”であり、結果
かなりの内容を“詰め込んだ年度末”でした。

この1年間の集大成。
やってきたことを形にすることであり、
もちろん上手くいかなかったこともあったから
それらを挽回したい、ツーペイにしたい、
その一心でした。

平成27年度は“リカバリーな一年”でした。

まず問題が先に起きてしまい、
それをカバーする、フォローするための行動の日々。
理想は問題が起きる前に察知し“先手を打つ”であり、
そのための行動と比較すると
疲労感、疲弊感もだいぶ違ってきます。

それに加えて、前年度に比べてマンパワーの不足。
こうして過ぎてしまえば、やればできるもんだ…
などと自分でも錯覚してしまいますが、実際には
出来なかったから削減した物事も多くあります。

つまり、前年度の日々の行動をあらゆる面で見直し、
精査し、変化、進化させる行動は出来たと思いますが
前年度を大きく上回るだけの何かを起す、かつ先手で、
というのは出来ていなかったと言わざるを得ない、
です。

書こうと思ったことと裏腹に、
年度の総括になってしまっていますが、
何にしろ、今年度も
新しいいくつかのお店のオープンに
立ち会えたことを嬉しく思っています。

それこそが、自分の本業、実業であり、
新しいお店、そこが提供する商品、サービスが
この地域への新しい情報発信であるということ。

(大好きな)モノが売れにくい時代となりました。
売れにくい、=買う人たちが買いにくい、
またはそれほど欲しくない時代と言えます。

じゃあどうするか?
走りながら考える日々は続きます。

そう、苦しくも、続いていることに謙虚になって
日々を邁進していこうと思います。

我が家の卒業製作

お嬢の、小学卒業式から10日ちょっと過ぎました。
昨日は離任式があって、最後の登校もありましたが、
そこで卒業生たちに配れるようにと、卒業式後も
“我が家の卒業製作”は続いておりました。

卒業祝賀会で、子供らにサプライズで流した
親達から子供達へのメッセージDVDを、
人数分、コピーしたりプリントしたりの作業。
ほとんどママがやりました。
ママ、お疲れ様でした。

このDVDが、とてもよく出来ておりまして、
卒業祝賀会では親達ぼろぼろ泣いてました。
送った側の親達が泣いてしまうというw
あ、作ってたママは、夜な夜な泣きながらの作業必至w

このDVDの中味は(冒頭に入れられたメッセージより)、

 卒業する君へ
 ありがとうの想いを込めて…
 私たちからの一番最初の贈り物
 それは…

 名前

ということで、卒業生23名分の
名前と、それに込められた親の想い、
そして“ありがとう”のメッセージを。
写真は、生まれた頃の写真、
小学校入学の頃の写真、
卒業アルバムの個人写真の3枚が
順に流れていくという、シンプルな構成。

見ていると、自分の子供のところだけでなく
他の子たちの、親からの想いに共感したりで
そこに涙腺緩むんだろうなぁ…

統合しても一クラスしかないというのもあるけど、
学年全体が我が子のようなね、
大げさにいうとそんな感じでしょうか。

中学での3年間も同じクラスメイトであり、
親達同士の付き合いも続きますからね。
絆を深めるのに、いいDVDになったかも。

そんなDVD、我が家の製作物ですから
もちろんBGMが重要ポイント!

選曲も全部ママさんに任せましたが、
・下手に(ベタに)親世代の選曲をせず比較的最近の音楽を。
・“直球な卒業ソング”すぎないようにと、歌詞そのものが
 子供達へのメッセージになるものを。
と選びました。

良い歌ズラリです。

● 夢を味方に|絢香

● ありがとう|FUNKY MONKEY BABYS

● シェネル|Happiness feat. 松下奈緒

● AI|みんながみんな英雄

ファンモンの「ありがとう」のPVが、
田舎の小さい学校のストーリーで
ちょっとかぶるなぁ…とまた涙腺緩むのでした。

さて、卒業おわった!
我が家は、この卒業制作をもって
ようやく、お嬢の卒業式を、そして
お嬢での小学校生活6年間を終えることができました。

部活どうする?

3月、プライベートでは
長女“お嬢”の小学卒業式があり、
そのことなどはたくさん書きたいこともあります。
(それが、学校の統廃合を振り返ることでもあり。)
そのあたりはまたいずれ…

ということでお嬢は春休み中。
入学式というか、始まる中学校ライフのことを
どんなふうに考えているのやら。

家族としても、まだ決めかねていることがある。
部活動のことだ。

小学校が統廃合するほどの地区にある中学ですから
中学も人数が多いとは言えない。
自分も通った中学であり、その頃は
1学年2クラスあったが今は1クラスしかない。

何かと深刻なのが、部活動の数が少ないということ。
さらには、団体種目でメンバーが組めないということから
女子だと、辛うじてバスケがあるが、あとはテニス。
以前なら、運動能力の高い子がやってるイメージの陸上部が
未だと消去法的にメンバーが集まりやすくなっているのだという…。
あとは芸術部。自分らの頃は文化系部活は何もなかったが、
運動が不向きな子らの受け皿になっているのがそれだ。

今も昔も、吹奏楽部はない(大昔あったらしい)。

さてうちのお嬢、どうしましょうかということだ。

実は決意がすでにあって、
だから自分も重い腰を起こして
金管クラブを発足させている。

小学主体の金管クラブだが、
これを中学も参加できるものとし、外部の活動だが
その活動をしていれば部活動をしているという
ことにならないか?

外部の水泳教室に通っている子たちが
そういうことらしく、同様に
金管クラブも適用してもらえないか?

という、中学校側との調整も実は済んでいて
お嬢だけでなく、友達も学校の部活ではなく
金管クラブの活動を続けたいと言ってくれてる子もいる。

何も戸惑うことはないのだが、
本当に学校の部活を何もせずに?それがいいのか?
というのが、今父親の悩みどころである。

学校生活の中で、部活動という団体行動って
大事だと思っていて。それが大して好きでもない、
むしろ嫌いであっても、それでも必要なことじゃないかと。

嫌いなこと、不向きなこと、かつ団体行動。
そういうストレスなことも、どんどん経験してほしいなと。
そんなことを思っている父親です。

なんにしろ、楽器を吹くことは
精一杯頑張ってほしいと思います。
本人もその気は十分みたいだから。

年度末、ようやくの一人時間。

  

とにかく!(つべこべ言わないw)

ブログだけじゃなく、
あれこれリセットしてリスタートです。

とんでもなく詰め込んだ3月(年度末)が
ようやく終わろうとしています。

そう…感覚的には3月長いなと。

詰め込んでも、なんとかやり遂げた、
そんな自分に少し自信を持とう。

彼岸過ぎても何だか寒いけど、
新しい春は、もう始まっている。

とかなんとか言って、今日の午前中、
今月ようやくの手帳とミーティングタイムでした。

次は、アウトプットの時間も
しっかり確保していきたいです。

がんばりまーす。