中学生活の始まりは、バンド生活の始まり。

我が家の新年度、1番の“新しい事”は、お嬢の中学生ライフが始まったことによるあれこれです。本人は、普通に授業も始まってるし、委員会活動とか、宿題も今週は始まったようですが、小学校でのそれらが、中学校でのそれらに変わっただけ?…もしかしたら大して変わってないのかもしれませんね、同じ学校生活。

大きく変わったなーと見えるのは、(どの時点でそうなってるのか知りませんが)家では学校指定の運動着を着て過ごしていることです。見ているこっちも、「お、家の中に中学生がいる」と感じます。それが、小学生のときと1番の変化かもしれません(もちろん通学時の制服着用と)。

さて、授業が始まったり、学校での役割が決まったりと書きましたが、これにもう1つ、部活動が決まれば、中学校生活がしっかり始まったとなるのだと思います。部活をどうするのか?小学校で金管(トロンボーン)始めた頃からずっと考え出していたことです。中学には吹奏楽部がなく、お嬢が中学になっても、継続して楽器を吹ける場を作りたい…という思いで始動した金管クラブです(あえて個人的な書き方をしましたが、実際は違いますよ)。

中学になっても、部活がなくても、トロンボーン吹いてる、音楽活動している、という状況をつくることで、学校内の部活動ではないけれど、外部扱いとして、“部活動をやっている”ということにしてもらおう、というわけなのです。それでも、やっぱり学校の部活動には何かしら属したほうがいいのでは…と親としては悩んでしまったり。

お嬢の1週間のなかで、“トロンボーン活動している”と言うには、1週間で、多くて2回の金管クラブの練習では不足なのでは?という思いと、単純にもっと思い切ったレベルアップを図りたいということで、中学に入ったら、自分が元いたバンドに入ってもらおう、そう思っていました。もちろん本人も望むところであり、中学生活の始まりは、バンド生活の始まりでもあるというのが、本人にとってもモチベーションになっていました(最近違うモチベーションのほうが高かったりしますが…)。

 昨日、以前と変わらぬ火曜日の練習日。いよいよということで、バンドの練習に行ってきました。現在、当バンドはサックスパートを除いてはメンバー不足。トロンボーンが1番不足していて、メンバーとしてたった1人いる姉さんも、仕事の都合で毎週は来れなかったりの状況。昨日も来れないとわかっていながら、お嬢は心細かったと思いますが、これからそういう日もあるというのを、初日から経験してもらいました。

昨日は、優しいサックスの姉さんが、楽器はサックスでパートはトロンボーンで付き合ってくれました。何気にお嬢も幼い頃から出入りしているバンドですから、そういう意味では安心なところ。そして、大人たちの予想に反して、楽譜は追えてるし、音も思ったよりは出せています。なかなか大したもんです。若い子は覚えが早いから、3ヶ月もしたらまぁまぁ吹けるようになるんじゃないだろうか?実に楽しみです。

すっかり便乗ですが、お父さんもバンド生活があっさり再開となりました。しばらくは、付き添い保護者レベルでいいかなー…などと思っています。いや、少し離れていた分、気楽でいたいなと思っています。自分がどうこうというより、お嬢を見守っていくくらいの俯瞰がいいのかなと。

火曜日は、夜の活動となるので生活リズム崩してしまいますが、1週間でのリズムとして整えていかないといけません。それも、父と娘の共通課題です(笑・いやまじで)。

バンド活動、バンドのある生活、ちょっと大変になりますが、かなり楽しい日々が始まりますよ。父もしっかり楽しみたいと思います。

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投稿者:

kortermonooto

山形県鶴岡市に住むビジネスマンの好きなモノと音楽のコト。

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