月別アーカイブ: 2016年8月

手帳の手持ちの良さ。

明日(9月1日)になれば、ほぼ日手帳のリリースがあったりと、そんな時期になりましたが、ここ数年は、あまりこの時期では“次の手帳”のことは考えていなくて、というかそういう余裕がないのか…。

今年は、7月に入る週から、クオヴァディス・エグゼクティブの使用を開始し、今ちょっといい感じだなぁ、と思っているので、来年の手帳にあまり興味を持てずにいるのかもしれません。

「ちょっといい感じ」というのは、そのクオヴァディス単体の使用についてもだし、もう一つのメイン手帳である、リドミニプランナーとの相性的なことについてもだし、それぞれのカバーとの関係もそうだし…ということで、“手帳の手持ち”というのを、ここ最近楽しめているなぁ、なんて思っています。

とはいえ、2冊を持ち歩くときというのは、通勤時(鞄の中)だったり、事務所内(クオバディスは基本デスクトップのみでの使用)くらいであり、リドで仕事とプライベートの両方を網羅しながらも、クオヴァディスを持たないことで、オン・オフの切り替えが上手くできている…という感覚なのかもしれません。

・手帳としてうまく機能させることができている。
・快適に持ち歩くことができている。

これが、“手帳の手持ちの良さ”なのかなと思います。

などと言いながらも、いろいろと、モノも情報も整理できず、決してスマートとは言えない日々を送っております。怒涛の秋にならないよう…気をつけながら、繁忙期を楽しむことができたらいいなと思っています。

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B印 YOSHIDA PORTER×B印 YOSHIDA / 別注“able SECRETARY” EXECUTIVE 手帳カバー

写真が、手帳カバーじゃなくてイヴ子に焦点合っちゃってますが(笑)、新調した手帳カバーが届いた日のワンショット。ということで、「B印 YOSHIDA」の手帳カバー、開封の儀でございます。これも7月早々に買ってましたので、使用してもう1ヵ月は経過しております。

まず、ビームスの通販にお世話になったのがはじめてでございました。最寄のビームス、仙台とか新潟行ったとしても、買えるかどうかわからない代物ですので、通販でぽちっとなーでした。

普通に、丁寧な梱包でございましたよ。

出ました、青い手帳カバー。青く見えるかもしれませんが、ネイビーです。青のは在庫なしでした。ネイビーもなかったら買ってなかったかもしれません。今も在庫見てみたら、黒とカーキが「残りわずか」と在庫があるだけで、他の色は「在庫なし」。ネイビーもなくなってたってことは、自分のもギリギリだったみたいですね。もう発売されてどのくらいの商品なんでしょう?去年も12月に追加入荷されているようですし、定期的に販売されている人気の商品のようです。

吉田の商品はいろいろ購入してきましたが、はじめての「B印 YOSHIDA」でした。代官山にあるショップにもまだ行ったことないので、今度行ってみようと思います。

さて、クオヴァディスを差し込んでみました。手帳本体も使い始めたばかりでしたので、扱いが慣れてなかっただけだと思いますが、けっこう入れるの大変でした。まぁ、年に一度のことですからね、気にするほどのことでありませんでしたが。公式ので、こんな映像がございます、ご参考まで。

どうも写真が青く見えますが、ネイビーです。

B印であろうとなんであろうと…というとブランドに失礼ですが、製品は「吉田」であり、個人的には、作りに対して疑いの目を向けるようなことはしません。この手帳カバーも、とてもしっかりしたモノですが、おかげで薄めの手帳が、表も裏も分厚い表紙に挟まれて、手帳そのものが随分分厚くなっています(それでも「ほぼ日手帳カズン」より薄いですけどね)。

それと、スエード地なんですけど、夏場にこれ買うのにちょっと抵抗はありました。今使っていること自体、なんか夏っぽくないな…なんて思っていますが、スエードは汚れを落としたりのメンテナンスが容易な素材でもあるので、手帳カバーには向いているのではないかと思っています。だいたいが、ブラッシングで事足りますので。

こちらの手帳カバー、お値段7,600円に消費税でしたから、お手頃プライスだなと思います(ですから、デルデにそんなにお金かけてしまったのがね…笑)。もちろん長く付き合いたいと思っての購入でした。手帳カバーを長く使うということは、手帳自体を長く使うということにしなければならないわけです(他の手帳で使えるサイズでありませんし)。考えてみると、久しぶりに手帳カバーに投資したかもしれません。手帳本体クオバディス・エグゼクティブは、現状仕事メインでの使用となっていますが、カバーの持つ機能性を活用するためにも、もっと使用場面を増やしていければ…そう思っています。

新調の手帳+カバー、使い始めての1ヶ月が経過しました。今のところ、2016のベストバイかなと。

B印 YOSHIDA

 

デルデを買ったときの話。

はいはい、書くたびご無沙汰でございます。このところは連日オリンピック観戦で夜更かし生活なんですが、どうもブログには向かう気に…そう、向かう気がないんですねハッキリ言って(笑)

いやいや、「アレのコト書かないと…」と思ってるコトや、ちょこまか買い物もしているんで、写真のストックと一緒に、ネタになるコトは溜まっている日々を過ごしています。

お盆休みとなり、もちろん仕事は休みではないのですが、個人的にそんなに忙しくないのがこの時期でして、あれこれ整理ついてきたのもありまして、ようやくブログ…てなわけでございます。

書けてない言い訳はいいとして、今日は文具好きの皆さんならよくご存知の「デルデ」のコトを。7月に購入して1ヶ月の使用感でも…そこまでいかないかもの購入記を。

人気の商品だと聞いていましたが、人気とか何より、バッグの中に縦に収納できる筆入れが欲しくていたんです。以前のがデルフォニクスの、外にポケットがたくさんついてて、そこにモノ入れると“縦使い”できなかったもんですから。それと何気に大きくて、大きいと不要なモノも入れてしまう性分なので、とにかくカバンの中で場所をとらない筆入れが欲しかったんです。

とにかく人気で、入手困難と聞いていたんですが、仙台行ってロフトとかで見かけたりもしてました。ただ、事実色がそろってなかったりで、購入には至ってませんでした。いい加減買おうと思って、結果的にはアマゾンでぽちったわけですが、このデルデ、1200円に消費税でしたっけ?(たしか。)

これ買うのに、送料とか含めて2800円も出費しました。いや、そのことに関してはどうってことないんです。わかってぽちってるわけですから。近場でデルデ売ってないし、仙台とか行って欲しい青のが見つけられなくて、いつまでたっても買えないんなら、ネットで買う、それがネット通販の利点だし、それが定価度返しプライスだろうがいいんです。その時点で一番早い方法で、一番安く購入したわけですから。

ところがです…。

“近場で買えない”…そう思ってたデルデでしたが、ぽちったその頃とほぼ同時期だったんだと思います、買えないと思ってたし、まさか職場内書店の文房具コーナーなんて(“なんて”なんて失礼ですが)ノーチェックだったわけです。

そのまさかの事態で、自分の最寄りの売場にあったんだなー、デルデの、欲しかった青の、定価の値札ついたのが…。

そうなったときの価格差…たかだか千いくらでしょうが、これって大きいのよね(涙)1ヶ月経過して、少し笑えるようになりましたし、モノ自体は気に入ってますが、買い物としてはダメダメな買い方だったなぁ…と、反省してしまっていたわけです。

でもま、気に入ってるんで大丈夫です(笑)今じゃデスクワークの際、手帳を開くより、デルデのファスナー開けて、両手でシュっ!てスライドさせる行為が、自分にスイッチ!入れてくれてる気がします。

ペンケース「DELDE(デルデ)」|サンスター文具