作成者: kortermonooto

kortermonooto について

山形県鶴岡市に住むビジネスマンの好きなモノと音楽のコト。

ラジオをテープに撮ったのをYouTubeで聴く。

タイトルに書いた通りなので、この動画、真っ黒です。何も映りません(よくこういうのに画像(写真)つける方いますが、この真っ黒のほうがいいですよね。変にイメージつかない)。

これ、中身は大江千里の、1990年と思われます。演奏してる「APOLLO」(アルバムのタイトルチューンで、そのアルバムが1990年リリース)を、『今年リリースしたアルバムの~』と紹介しているので。30分のラジオ番組だったのでしょうか。27分程度で4曲の演奏(途中ピアノの即興演奏もあり)。

この人の、ピアノ弾き語りがまたいい。

この動画(というか音声)。ラジオを、テープに録音してあったのを、ノイズ除去したりなんなりしてYouTubeに上げたもので、投稿者は“音悪い”ってコメントしているんですが、自分にはとてもいい音に聴こえました。

好きな音楽を、ラジオに釘付けになって聴いてたあの頃を思い出しました。

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どこでもデスクトップ。

また最近、ブログに戻りたくているんです。

戻りたくて…とは、これまでは「書けてなくて」とか言ってたのを、言い方変えてみただけのようですが、ブログ書けてない間も、各種SNSでは何かしら書いてるわけでして、このブログが書けていない間というのは、物書きの場がSNSに移ったのだと…だから戻りたいんだと…。

ま、モノは言いようですなw

そのSNSは、Facebookだと家族でどこか行ったりして楽しい思い出が作れたときとか、どこも行けてなくても家族のことを書くことが多くなってます。多くなってますが、やたらめったら投稿しなくなりました。あまり家族との時間が作れてないというのもありますし、やたらめったら“リア充”でもありませんしw

Twitterが、やはり自分にとっては一番リアルかなと。思ってるんですが、Twitterでは書かなくていいこともたくさん書いてたりもします。本来書きたいコトを書けてなかったり。

Instagramが、一番いいのかな?と思ったりもしてます。写真というか、いわばカメラアプリから記事投稿が始まるというのが一番ストレスがないように思っているからです(他のは、撮った写真を取りに行かないといけない感覚)。

そんな各SNSの特性を理解しつつも、一番思っていることは、自分が本当に書きたいコトって「好きなモノや音楽のコト」だったよね?と。

SNSという、どこか見てる(つながってる)人達を意識してしまう“書く場所”ではなくて、とにかく書きたいコト書いて、それを良しとして見に、読みに来てくれる場所って、SNSじゃないな?と思っているんです。

そんなことを、事務所ではない仕事場の、仮設デスクトップ?で書いてみました。愛用品達を常に持ち歩いていれば、どこにでもデスクトップは生まれます。

さぁ、また書きますよ。ブログ。

と、とりあえず書いてみたけど、まずインスタとの連携を図りたいと思っています。ただそういう、ちょっとした勉強をするには、まだ時間に余裕のない暮らしが続いています。

出張の移動時間。

昨日一昨日と、青森に出張してました。
あれ?もしかして今年入って初めての出張だったのか?

いや違った…1月に東京にも行ったし仙台にも行ってた。でも随分久しぶりに、他県に出てきました。去年も、2月に行ってた青森出張。いつもは1人で行くことの多い青森出張は、ロングドライブだけど、無駄のないように途中、秋田に用事を作ったりするのだが、今回は仙台から新幹線はやぶさを使おうということで、東北を移動するという意味では初めて、乗り継ぎの移動手段をとりました(仙台まで自家用車、青森まで新幹線、青森内ではレンタカー)。

移動の苦痛は車だけと比較してどうだったか?は、個人的にはよくわからんが、今回複数人での移動でしたので、“みんなの疲労感”として考えると、やはり楽だったかもしれませんね。

でも盛岡通過するなら、駅ビルだけでも見てきたかったなとか、当然かもしれませんが、やっぱり車が便利だなと思いました。

便利?というか、“過ごす時間を楽しめる、活用できる”とでもいうか。

そんな考え方ですので、新幹線の移動中も、有効活用して仕事のこと考えたり、はたまた寝る事に活用したりしましたけど。

むしろ、ぼーっと車窓を眺める時間にしたほうが良かったのかもしれません…

仙台の夕暮れを見ながら、もう少し仙台にいたいなぁ…つまり買い物したり、牛タン食べたかったなぁ…なんて思いながら、マイカー トゥーランに乗り込み鶴岡への帰路につきました。

そしてやっぱり、東北巡りは車がいいなと。もちろん、家族でねと。

ひとり打ち上げ

仕事の“ひとやま”を越えたタイミングで、1人で(家族で行くのとは別に)職場から近いカフェに行って、時間を過ごすようにしています。

それが(ひとり打ち上げ)。

今回のひとやまとは、2月から3月、そして4月1日までにあった、一山どころかいくつもの山を乗り越えて、ようやく一息つけるタイミングを得た…という感じです。

長い道のりというか、連日長い夜を過ごしてたなと…。

方やお邪魔したカフェのほうも、春休みの繁忙期から一段落し、今週は休暇をとられるご予定。リセット、大事ですよね。

正直、今回についてほ少し長い、1週間とか、そのくらいの休みが欲しいけど、そうはいかない状況。

でも、“ちょっとした”時間が、ちょこちょこ産まれ初めているので、それを余裕にしていきたいと思っている今日この頃です。

それにしても、うちもどっか旅行いきたいなー。

平成29年度の手帳布陣

前回書いたのが年明け。
その次の投稿ということで年度明け…。

この3ヶ月、本当に長かった…。

「おかえり、自分」と自分に言いたい。

そして書かないことには始まらない。
毎日つぶやいてんだから、ちょっとくらい書けるだろ。
とも自分に言いたい。

さて、やはり手帳の話から始めましょう。

前年度と変更ありませんが、
クオバディスエグゼクティブ4月はじまりを新調し、
今年度をスタートしています。

前年度途中から使い始めたので、
まだ使用暦は1年になっていませんが、
2年度目突入です。

週間の管理がクオバディス、
長期の、かつガントチャート的な
使い方が定着してきたリドミニプランナー、
そしてメモ帳づかいのライフ、バーミリオン。
この3冊と、ビックのボールペン。

これらは変わりないのですが、
前年度と変わったのが…

ほぼ日手帳カズンの購入をしなかったこと。

理由は、正直なところ節約。

カズンで一番使っていたのが月間スケジュールでしたが、
一方クオバディスのマンスリーは使ったことなくて。
使いづらい、慣れないかもしれないけど
1冊で事足りるのでは?ということにしました。

年度末の多忙で、手帳の準備が
しっかりできなかったせいもありますがね…。

使用する手帳の冊数は減りましたが、
仕事の量はかなり増えています。

上手い使い方で、この29年度を
しっかり“マネジメント”していきたい…
それが今年度の目標です。

今年もよろしくお願いします。

2017年、最初の投稿です。5ヶ月ぶりだそうです…

書けていないことをどうのと書くことはせず、書いていきたいと思っていますよ。

今年2017年は、1987年からの30周年という、自分の中で勝手に決めてたアニバーサリーイヤーです。

30年前の自分は、中学2年生でした。ちなみに、長女“お嬢”が今年中学2年。思春期というか、いわゆる“中2病”の盛り。性別も違いますし、時代も違いますから、自分とお嬢の“中2病”ではだいぶ性質も違うでしょうが、お嬢には、とにかく多感な中学校生活を送って欲しいと願っています。

1987年、中学2年の私は、たくさんの音楽にのめり込んで行きました。

つまり、音楽リスナー暦が30周年。

今でも自分を多感だと思っていますが、数々の、音楽との出会いがあったからこそ今も自分こんな…なんだと思っています。

今年は(前々から)このブログ「モノオト」で自分の音楽遍歴30年をしっかり振り返って書き記しておきたいと思っていました。

そして書きたいことをしっかり書く時間を持てるようにする。それが今年の目標です。

あとは、過去記事の整理をして、ブログというより自身のサイトとして(投稿じゃなくても)日々メンテナンスしてブログを放置しないように心がけていきます。

もちろん“モノネタ”も忘れずに。“好きなモノと音楽”で、皆さんとコミュニケーションとったり新しい出会いもあって欲しいなと思っています。

2017年、今年もブログ「モノオト」をご愛顧下さいますよう、よろしくお願いいたします。

手帳の手持ちの良さ。

明日(9月1日)になれば、ほぼ日手帳のリリースがあったりと、そんな時期になりましたが、ここ数年は、あまりこの時期では“次の手帳”のことは考えていなくて、というかそういう余裕がないのか…。

今年は、7月に入る週から、クオヴァディス・エグゼクティブの使用を開始し、今ちょっといい感じだなぁ、と思っているので、来年の手帳にあまり興味を持てずにいるのかもしれません。

「ちょっといい感じ」というのは、そのクオヴァディス単体の使用についてもだし、もう一つのメイン手帳である、リドミニプランナーとの相性的なことについてもだし、それぞれのカバーとの関係もそうだし…ということで、“手帳の手持ち”というのを、ここ最近楽しめているなぁ、なんて思っています。

とはいえ、2冊を持ち歩くときというのは、通勤時(鞄の中)だったり、事務所内(クオバディスは基本デスクトップのみでの使用)くらいであり、リドで仕事とプライベートの両方を網羅しながらも、クオヴァディスを持たないことで、オン・オフの切り替えが上手くできている…という感覚なのかもしれません。

・手帳としてうまく機能させることができている。
・快適に持ち歩くことができている。

これが、“手帳の手持ちの良さ”なのかなと思います。

などと言いながらも、いろいろと、モノも情報も整理できず、決してスマートとは言えない日々を送っております。怒涛の秋にならないよう…気をつけながら、繁忙期を楽しむことができたらいいなと思っています。

B印 YOSHIDA PORTER×B印 YOSHIDA / 別注“able SECRETARY” EXECUTIVE 手帳カバー

写真が、手帳カバーじゃなくてイヴ子に焦点合っちゃってますが(笑)、新調した手帳カバーが届いた日のワンショット。ということで、「B印 YOSHIDA」の手帳カバー、開封の儀でございます。これも7月早々に買ってましたので、使用してもう1ヵ月は経過しております。

まず、ビームスの通販にお世話になったのがはじめてでございました。最寄のビームス、仙台とか新潟行ったとしても、買えるかどうかわからない代物ですので、通販でぽちっとなーでした。

普通に、丁寧な梱包でございましたよ。

出ました、青い手帳カバー。青く見えるかもしれませんが、ネイビーです。青のは在庫なしでした。ネイビーもなかったら買ってなかったかもしれません。今も在庫見てみたら、黒とカーキが「残りわずか」と在庫があるだけで、他の色は「在庫なし」。ネイビーもなくなってたってことは、自分のもギリギリだったみたいですね。もう発売されてどのくらいの商品なんでしょう?去年も12月に追加入荷されているようですし、定期的に販売されている人気の商品のようです。

吉田の商品はいろいろ購入してきましたが、はじめての「B印 YOSHIDA」でした。代官山にあるショップにもまだ行ったことないので、今度行ってみようと思います。

さて、クオヴァディスを差し込んでみました。手帳本体も使い始めたばかりでしたので、扱いが慣れてなかっただけだと思いますが、けっこう入れるの大変でした。まぁ、年に一度のことですからね、気にするほどのことでありませんでしたが。公式ので、こんな映像がございます、ご参考まで。

どうも写真が青く見えますが、ネイビーです。

B印であろうとなんであろうと…というとブランドに失礼ですが、製品は「吉田」であり、個人的には、作りに対して疑いの目を向けるようなことはしません。この手帳カバーも、とてもしっかりしたモノですが、おかげで薄めの手帳が、表も裏も分厚い表紙に挟まれて、手帳そのものが随分分厚くなっています(それでも「ほぼ日手帳カズン」より薄いですけどね)。

それと、スエード地なんですけど、夏場にこれ買うのにちょっと抵抗はありました。今使っていること自体、なんか夏っぽくないな…なんて思っていますが、スエードは汚れを落としたりのメンテナンスが容易な素材でもあるので、手帳カバーには向いているのではないかと思っています。だいたいが、ブラッシングで事足りますので。

こちらの手帳カバー、お値段7,600円に消費税でしたから、お手頃プライスだなと思います(ですから、デルデにそんなにお金かけてしまったのがね…笑)。もちろん長く付き合いたいと思っての購入でした。手帳カバーを長く使うということは、手帳自体を長く使うということにしなければならないわけです(他の手帳で使えるサイズでありませんし)。考えてみると、久しぶりに手帳カバーに投資したかもしれません。手帳本体クオバディス・エグゼクティブは、現状仕事メインでの使用となっていますが、カバーの持つ機能性を活用するためにも、もっと使用場面を増やしていければ…そう思っています。

新調の手帳+カバー、使い始めての1ヶ月が経過しました。今のところ、2016のベストバイかなと。

B印 YOSHIDA

 

デルデを買ったときの話。

はいはい、書くたびご無沙汰でございます。このところは連日オリンピック観戦で夜更かし生活なんですが、どうもブログには向かう気に…そう、向かう気がないんですねハッキリ言って(笑)

いやいや、「アレのコト書かないと…」と思ってるコトや、ちょこまか買い物もしているんで、写真のストックと一緒に、ネタになるコトは溜まっている日々を過ごしています。

お盆休みとなり、もちろん仕事は休みではないのですが、個人的にそんなに忙しくないのがこの時期でして、あれこれ整理ついてきたのもありまして、ようやくブログ…てなわけでございます。

書けてない言い訳はいいとして、今日は文具好きの皆さんならよくご存知の「デルデ」のコトを。7月に購入して1ヶ月の使用感でも…そこまでいかないかもの購入記を。

人気の商品だと聞いていましたが、人気とか何より、バッグの中に縦に収納できる筆入れが欲しくていたんです。以前のがデルフォニクスの、外にポケットがたくさんついてて、そこにモノ入れると“縦使い”できなかったもんですから。それと何気に大きくて、大きいと不要なモノも入れてしまう性分なので、とにかくカバンの中で場所をとらない筆入れが欲しかったんです。

とにかく人気で、入手困難と聞いていたんですが、仙台行ってロフトとかで見かけたりもしてました。ただ、事実色がそろってなかったりで、購入には至ってませんでした。いい加減買おうと思って、結果的にはアマゾンでぽちったわけですが、このデルデ、1200円に消費税でしたっけ?(たしか。)

これ買うのに、送料とか含めて2800円も出費しました。いや、そのことに関してはどうってことないんです。わかってぽちってるわけですから。近場でデルデ売ってないし、仙台とか行って欲しい青のが見つけられなくて、いつまでたっても買えないんなら、ネットで買う、それがネット通販の利点だし、それが定価度返しプライスだろうがいいんです。その時点で一番早い方法で、一番安く購入したわけですから。

ところがです…。

“近場で買えない”…そう思ってたデルデでしたが、ぽちったその頃とほぼ同時期だったんだと思います、買えないと思ってたし、まさか職場内書店の文房具コーナーなんて(“なんて”なんて失礼ですが)ノーチェックだったわけです。

そのまさかの事態で、自分の最寄りの売場にあったんだなー、デルデの、欲しかった青の、定価の値札ついたのが…。

そうなったときの価格差…たかだか千いくらでしょうが、これって大きいのよね(涙)1ヶ月経過して、少し笑えるようになりましたし、モノ自体は気に入ってますが、買い物としてはダメダメな買い方だったなぁ…と、反省してしまっていたわけです。

でもま、気に入ってるんで大丈夫です(笑)今じゃデスクワークの際、手帳を開くより、デルデのファスナー開けて、両手でシュっ!てスライドさせる行為が、自分にスイッチ!入れてくれてる気がします。

ペンケース「DELDE(デルデ)」|サンスター文具

粋なお買い物。

自分の職場での催事(期間限定ショップ)で、手ぬぐいとハンカチ、それと普段巻くことのなかったストールを買いました。家族も、がま口の印鑑ケースや手ぬぐいタオルを購入。1週間の会期中に何度もお見えになるお客様も多くいらっしゃいましたが、(自分は仕事なので毎日出入りして当然でしたが)自分も買い足し買い足しでちょこまかとでしたが、楽しいお買い物ができて良かったです。

季節がら手ぬぐいが欲しかったので、そういった類の買い物になりましたが、売り場内には倉敷デニムのトートバッグ、小物とか、他にも欲しいモノがたくさんありました。あまり、日ごろ地元ではお目にかかれない品々がほとんどで、見ているだけでも楽しかったです。店主さんが粋で人柄もよく、初めての土地での催事販売でしたが、店側もお客様もずいぶん和んだ“お店空間”になっていました。

粋なモノ。和のテイスト。なんかそういうのもいいなぁ、普通に洋服だけでなくて、日頃から少しでも取り入れられたらいいなぁ、そんなことを思った今回の催事(自分のお買い物)でした。

買った手ぬぐいの柄は「鯔背(いなせ)」。威勢がよく粋であるという意味もあるみたい。江戸町人の美意識を表す言葉でもあったそうです。

さて、この夏は“鯔背に”まいりますかねw