年度末、ようやくの一人時間。

  

とにかく!(つべこべ言わないw)

ブログだけじゃなく、
あれこれリセットしてリスタートです。

とんでもなく詰め込んだ3月(年度末)が
ようやく終わろうとしています。

そう…感覚的には3月長いなと。

詰め込んでも、なんとかやり遂げた、
そんな自分に少し自信を持とう。

彼岸過ぎても何だか寒いけど、
新しい春は、もう始まっている。

とかなんとか言って、今日の午前中、
今月ようやくの手帳とミーティングタイムでした。

次は、アウトプットの時間も
しっかり確保していきたいです。

がんばりまーす。

広告

「知的生産の技術」を読み終えて。

IMG_8162-3

日々、ブログも書け(アウトプットでき)ず、
読書(インプット)も出来ていない今年が、
残り一ヶ月となりました。

繰り返して言うようですが、この2015年は
書評のようなものをまるで書けずに
終わりに近づいていっている…ということです。

そんな1年だったな…と振り返る一方で、
どうしても読みたい、今読むべき本だ…
そう思って向かい合った一冊が、
梅棹忠夫著「知的生産の技術」でした。

あまりにも有名な一冊であり、
こういう本があるというのは認識ありましたが
今回はじめて読んでみました。

初版が1969年。
自分が生まれる3年前です。
今からだと40年以上も前の、
“知的”なことについて書かれた本。

知的。

そう書いたり、発音してみると、何か高尚な?
感じにとれるような気がするんですけど、
本の中身である(ざっくり言うと)
“読み書き”というのは、1969年の頃
高尚なものだったのだろうか?ではないですよね。
読み書きが高尚な時代なんて
歴史の教科書に出てくるような頃ですよね。

今現在も、“クリエイティブ”
なんて言葉に代わっては、やっぱりそれも
どこか高尚な?感じがすると思うんですけど、
“知的”とか“クリエイティブ”とかって
ちっとも高尚じゃないというか
誰にでも出来る、広く一般的なコトだと思います。

この「知的生産の技術」に書かれていることは
だいたいが、学校で習っているはずの、
“読み書き”について、なのです。

もう一つ、今の言葉で言えば“ライフハック”。

これについて興味を持つ人が読むと、
とても楽しめるし、参考になる本だと思います。
いかに効率よく、正しく、知的に、
仕事を成し得たい人にオススメです。

私自身(もちろんできていませんが)、
いかに効率よく、正しく、知的に、
仕事を成し得たいと思っている人間なので
とても参考になりましたし、
今後もちょいちょい開いて読みたいと思います。

今までそれといえば、自分にとっては
野口悠紀雄著「『超』整理法」がありました。
こちらも、今からだと20年以上前の本。

情報の移り変わりが速いと言われるなかで
(かなり時代を先読みした人達の考え方とはいえ)
根底で変わらない物事の捉え方、
考え方に触れられるという点で、さらに
昔の環境からの発見、新たな着想が生まれる、
本当に面白い本でした。

そういうことを学校教育では教えてくれない…
というようなことをここに書きたかったのですが、
それは本の中にもたくさん書いてありますので
是非こちら「知的生産の技術」、オススメです。

コワーキングがお好き。

  

iMacをいよいよ買いました。
というのは嘘です。

嘘つきは泥棒の始まりですね、やめましょう。

まさか6月がこんなに怒涛だとは…
という、ほんと想定外の慌ただしさで
まるで6月が師走のようでした(まだ進行中)。

“半年分の師走”とでもいいますか、
これで半年分済ませておけば年末が楽?なのか、
それとも、これが半年分ということで
さらに覆いかぶさるように?
年末もっとひどいものになるのか…。
ほえ〜、おそろしぃ。

そんな忙しさだったりしますが、
しっかり出張にも出ています。

忙しいからとあまり動かなかったのが去年。
今年はそうはしません。

と言いながらなんですが、
このところ出張行っても
行った先でデスクワークしてます。

写真は、個人的にはすっかり
東京オフィスだと思っている原宿のターミナル

今月は、仙台でもコワーキングな場所としては初めて
ソシラボというところを利用させていただきました。

ソシラボ | 仙台市青葉区のコワーキング&イベントスペース

そのときは自宅のノートパソコン持っていきました。
仙台出張はだいたい自家用車で行きますので
荷物多くても気にしないということで。

地元でも、お隣の酒田市に
地域初と言われているコワーキングスペースが
大学内に開設されるそうです。

河北新報|仕事場共有は大学で 酒田市9月正式開設

ここはどうだろう…自分でも使うかどうかわからない。
近くにあると思うと興味ないのかもしれません。
隣町にはスタバもあるし、そこで用足りそうだし。
(もし必要あれば)

東京行ってとか、仙台行ってとか。
そこそこの出張先ではもちろん用務があるし、
以前は出張先で、どこかに篭って仕事するなんて
時間の使い方としてもったいないと思っていました。

ですが、行った先でどこかに篭るというのは、
自分の(本来の)エリア外に出たほうが、
仕事が捗ったり、いい仕事ができたり…
最近そんな感じもしてるんです。

単に、一人で仕事に没頭できる時間を作るのが、
自分のエリア内だと難しい状況に今ある…ってことです。

コワーキングスペースを使うとか、
ノマド(言葉的に流行が廃ってきましたが?)な
仕事のスタイルというのが、仕事をする上で
スキルにしていかないといけないんじゃないか?
そんなふうにも思います。

何事も、日々精進です。

あ、コワーキングって
“共に働く”という意味になるんでしょうが、
自分的には「個ワーキング」ですね(笑)