変える必要があるのか?

自分の仕事の仕方を、
抜本的に変えなければいけない…
という大きな課題に、
これから取り組まないといけない。

管理されてる(のが主体の)側から、
管理する(のが主体の)側に
立場が変わったのだから、
当然というか
必然的に仕事の仕方は変わるわけで、
そこを変えようとしてこなかったことに
ここ3クールくらいの期間の
問題があったのかなと思う。

で。仕事の仕方を変えると思うと、
当然、というか必然的に?
手帳も変えないといけないのでは?
もしくは既存のままとしても
使い方、書き方を変えるべきだなと。

<布陣の確認>

● クオヴァディス
アジェンダ・プランニング・ダイアリー
エグゼクティブ4

それぞれ役割がある中で
もはやメインかサブか、というのは
どうでもいいことだったりするが、
実質クオヴァディスのエグゼクティブ4が
仕事においてのメインとなっている。

つまり、ウィークリーのバーチカルが
自分自身における、時間の見方となっている。

● リド
ミニプランナー

財布やスマホと合わせて
いつでも持っているという意味では
相変わらずメインではあるが、
自分自身の時間を見るというよりは、
プロジェクト的な仕事の
計画、進捗の確認になっているのが実情。

ガントチャートとして使っているわけだが、
リドミニプランナーは、
月が横に流れるが日々は縦に流れる。

で、月のカレンダーとか
プロジェクト管理向けに
パソコンでガントチャートを
別に作っている。
日々が横に流れるものを。

2度手間になっているのと、
日々の流れを縦横変換しないといけなくて
使わなくていい脳みそを使ってしまっている?
のかなと思う。
(こういう些細なことが疲労の要素)

● キョクトウ
camino B5ノート 5mm方眼

気に入って使っている方眼ノートだが
まだ1冊使い切っていない。
(去年の12月から使用)

メモ、ノートの取り方が、
最大の改善ポイントなのだと思うが、
実はこのブログもそうで、このところ
アウトプットが乏しいのが
何かと問題なのだと思っている。

書くこともだし、
言葉にして発することもだ。

さて、手帳類を変えるより先に、
まずは自分の行動を変えてみようと思う。
そうして必要なら、手帳を変えてみよう。

新しい手帳が必要になって
それを買うとき、とても楽しいだろう。
仕事の仕方を変えるとか
自分のこれまでの行動を変えるとか、
どこか億劫になりがちで
ストレスになってしまうけど、
やっぱり楽しめるかどうかだ。

もやもや考えてるより
きっと楽しいはず。
そう信じてみる。

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2018手帳開き~リドミニプランナー編

手帳開き、2冊目はメイン手帳のリドミニプランナー。
2014年から使っているので今年5年目ですね。
12月に伊東屋銀座本店で、
青のカバーが店頭在庫なくてちょっと焦ったけど
今年もしっかり青カバーです。

今年の手帳開き(書き初め)については
ツイッター上げた内容をそのままで割愛いたします。
例年との違いについてご興味ある方は
過去の投稿もご覧下さい。

手帳書き初め2016_準備編
手帳書き初め2016_書き方改め編

スケジュール欄は年々縮めてきてたのね。

つまりガントチャートとしての使い道が合ってるんだと思います。

今年は事務所のデスクでの手帳開きでした。
その時、その場所をイメージできずに
7日まで経過してしまってましたが、
去年の手帳を見ると、セッティングを済ませたのは
去年より1週間早かったようです。

本当は元旦にしたいんですけどね。
来年それができるか、
そんな1年にできますでしょうかね。

2018手帳開き~ほぼ日5年手帳編

ぎりぎりお正月でしょうか。
7日を迎えてようやく新年の手帳を開きました。

仕事“だけ”の手帳(クオヴァディス・エグゼクティブ)は
4月はじまりを使っていますので
1月に切り替えるのはリドミニプランナーのほうでしたが
今年はほぼ日手帳からの新作
「ほぼ日5年手帳」を購入していましたので
2冊の手帳の手帳開き、書き初めでございました。

「ほぼ日5年手帳」をご存知ない方はほぼ日のサイトをどうぞ。
https://www.1101.com/store/5year/


とりあえずパーソナルデータを書きましたけど、ちなみに
この5年手帳を外に持ち出すつもりは全くなく、
家に置こうか会社に置こうか?はまだはっきりさせてませんが
とにかくデスクトップダイヤリーの予定です。
予定なんですが…今日使ってみたら、
考えてみればA6サイズだし、
厚めの文庫本持ち歩くようなもんか?
とか思ったりで持ち歩いてみようか?とも思ったり。
何にしろパーソナルは書いてみました。


続いてむかったのが、家族それぞれの誕生日と、
結婚記念日。いわば家族でお祝いする日のページ。
そこの上のところにBirthdayとか結婚記念日とか書きました。


そして5年分の、年齢を書き込みました。
これについては似たようなことを毎年やってましたので
どういう効果があるかっていうのは十分理解してましたが
家族それぞれの5年先までいろいろ考えますわね。


これは家族のでありませんが、職場のアニバーサリーも。
サラリーマンなので5年同じ職場で働けているか
保障はないんですけど…とか言って15~6年選手です。


今日が7日でしたので、
書いてなかった6日分のあれこれを書いたんですが
西暦と曜日が書いてあるところの
右から書こうか下のところから書こうか?
両方試した結果、写真のとおり右のところから書いて
下のところは空けて書くようです、自分。
方眼を無視するのは以前にほぼ日手帳使ってたときと同様です。
無視して5行が、自分にとってはちょうどいいみたいなので
とりあえず5行日記になりそうです。

これ、無条件で購入を決めた手帳でしたが、
無条件に楽しめそうな気がしてます。5年続けばねw

さて、引き続きで
リドミニプランナーの書き初めもしたんですけど、
それはまた別の日に。

手帳の準備完了。

12月です。師走です。誕生月です。

1月より、4月より、
気持ちがピシっと、キリっとなるのが12月です。

その割に、コタツのせいでだらっとするのも12月です。
もとい、コタツのせいではありませんね、
それもこれも自分のせい…。

さて、先日の東京出張で、
無事、来年のリドミニプランナーを
銀座「伊東屋」さんにて購入してきました。
無事というのも、毎年それにしている
青いカバーのが店頭に置いてなくて、
もしかして買えない?とやや焦ったのもありまして。

そして、今日12月1日は、
ほぼ日手帳2018での新ラインナップ、
「ほぼ日5年手帳」の発売開始日でしたので
ネットでの注文を、こちらも無事滞りなく終了。

とりあえず2018年の手帳の、
新年を迎える分のは準備完了でございます。

使い始めは新年元旦からです。
あと1ヶ月は、今年1年をしっかり振り返り
来年の方向性を定めていきたいと思います。

そして、忙しい師走の1ヶ月になりますが、
ブログを書く時間をしっかり作っていきたいと思います。

一年間、ためにためたネタがたくさんありますのでね…

リドミニプランナー|伊東屋オンラインストア
ほぼ日5年手帳|ほぼ日刊イトイ新聞

平成29年度の手帳布陣

前回書いたのが年明け。
その次の投稿ということで年度明け…。

この3ヶ月、本当に長かった…。

「おかえり、自分」と自分に言いたい。

そして書かないことには始まらない。
毎日つぶやいてんだから、ちょっとくらい書けるだろ。
とも自分に言いたい。

さて、やはり手帳の話から始めましょう。

前年度と変更ありませんが、
クオバディスエグゼクティブ4月はじまりを新調し、
今年度をスタートしています。

前年度途中から使い始めたので、
まだ使用暦は1年になっていませんが、
2年度目突入です。

週間の管理がクオバディス、
長期の、かつガントチャート的な
使い方が定着してきたリドミニプランナー、
そしてメモ帳づかいのライフ、バーミリオン。
この3冊と、ビックのボールペン。

これらは変わりないのですが、
前年度と変わったのが…

ほぼ日手帳カズンの購入をしなかったこと。

理由は、正直なところ節約。

カズンで一番使っていたのが月間スケジュールでしたが、
一方クオバディスのマンスリーは使ったことなくて。
使いづらい、慣れないかもしれないけど
1冊で事足りるのでは?ということにしました。

年度末の多忙で、手帳の準備が
しっかりできなかったせいもありますがね…。

使用する手帳の冊数は減りましたが、
仕事の量はかなり増えています。

上手い使い方で、この29年度を
しっかり“マネジメント”していきたい…
それが今年度の目標です。

手帳の手持ちの良さ。

明日(9月1日)になれば、ほぼ日手帳のリリースがあったりと、そんな時期になりましたが、ここ数年は、あまりこの時期では“次の手帳”のことは考えていなくて、というかそういう余裕がないのか…。

今年は、7月に入る週から、クオヴァディス・エグゼクティブの使用を開始し、今ちょっといい感じだなぁ、と思っているので、来年の手帳にあまり興味を持てずにいるのかもしれません。

「ちょっといい感じ」というのは、そのクオヴァディス単体の使用についてもだし、もう一つのメイン手帳である、リドミニプランナーとの相性的なことについてもだし、それぞれのカバーとの関係もそうだし…ということで、“手帳の手持ち”というのを、ここ最近楽しめているなぁ、なんて思っています。

とはいえ、2冊を持ち歩くときというのは、通勤時(鞄の中)だったり、事務所内(クオバディスは基本デスクトップのみでの使用)くらいであり、リドで仕事とプライベートの両方を網羅しながらも、クオヴァディスを持たないことで、オン・オフの切り替えが上手くできている…という感覚なのかもしれません。

・手帳としてうまく機能させることができている。
・快適に持ち歩くことができている。

これが、“手帳の手持ちの良さ”なのかなと思います。

などと言いながらも、いろいろと、モノも情報も整理できず、決してスマートとは言えない日々を送っております。怒涛の秋にならないよう…気をつけながら、繁忙期を楽しむことができたらいいなと思っています。

B印 YOSHIDA PORTER×B印 YOSHIDA / 別注“able SECRETARY” EXECUTIVE 手帳カバー

写真が、手帳カバーじゃなくてイヴ子に焦点合っちゃってますが(笑)、新調した手帳カバーが届いた日のワンショット。ということで、「B印 YOSHIDA」の手帳カバー、開封の儀でございます。これも7月早々に買ってましたので、使用してもう1ヵ月は経過しております。

まず、ビームスの通販にお世話になったのがはじめてでございました。最寄のビームス、仙台とか新潟行ったとしても、買えるかどうかわからない代物ですので、通販でぽちっとなーでした。

普通に、丁寧な梱包でございましたよ。

出ました、青い手帳カバー。青く見えるかもしれませんが、ネイビーです。青のは在庫なしでした。ネイビーもなかったら買ってなかったかもしれません。今も在庫見てみたら、黒とカーキが「残りわずか」と在庫があるだけで、他の色は「在庫なし」。ネイビーもなくなってたってことは、自分のもギリギリだったみたいですね。もう発売されてどのくらいの商品なんでしょう?去年も12月に追加入荷されているようですし、定期的に販売されている人気の商品のようです。

吉田の商品はいろいろ購入してきましたが、はじめての「B印 YOSHIDA」でした。代官山にあるショップにもまだ行ったことないので、今度行ってみようと思います。

さて、クオヴァディスを差し込んでみました。手帳本体も使い始めたばかりでしたので、扱いが慣れてなかっただけだと思いますが、けっこう入れるの大変でした。まぁ、年に一度のことですからね、気にするほどのことでありませんでしたが。公式ので、こんな映像がございます、ご参考まで。

どうも写真が青く見えますが、ネイビーです。

B印であろうとなんであろうと…というとブランドに失礼ですが、製品は「吉田」であり、個人的には、作りに対して疑いの目を向けるようなことはしません。この手帳カバーも、とてもしっかりしたモノですが、おかげで薄めの手帳が、表も裏も分厚い表紙に挟まれて、手帳そのものが随分分厚くなっています(それでも「ほぼ日手帳カズン」より薄いですけどね)。

それと、スエード地なんですけど、夏場にこれ買うのにちょっと抵抗はありました。今使っていること自体、なんか夏っぽくないな…なんて思っていますが、スエードは汚れを落としたりのメンテナンスが容易な素材でもあるので、手帳カバーには向いているのではないかと思っています。だいたいが、ブラッシングで事足りますので。

こちらの手帳カバー、お値段7,600円に消費税でしたから、お手頃プライスだなと思います(ですから、デルデにそんなにお金かけてしまったのがね…笑)。もちろん長く付き合いたいと思っての購入でした。手帳カバーを長く使うということは、手帳自体を長く使うということにしなければならないわけです(他の手帳で使えるサイズでありませんし)。考えてみると、久しぶりに手帳カバーに投資したかもしれません。手帳本体クオバディス・エグゼクティブは、現状仕事メインでの使用となっていますが、カバーの持つ機能性を活用するためにも、もっと使用場面を増やしていければ…そう思っています。

新調の手帳+カバー、使い始めての1ヶ月が経過しました。今のところ、2016のベストバイかなと。

B印 YOSHIDA