手帳の準備完了。

12月です。師走です。誕生月です。

1月より、4月より、
気持ちがピシっと、キリっとなるのが12月です。

その割に、コタツのせいでだらっとするのも12月です。
もとい、コタツのせいではありませんね、
それもこれも自分のせい…。

さて、先日の東京出張で、
無事、来年のリドミニプランナーを
銀座「伊東屋」さんにて購入してきました。
無事というのも、毎年それにしている
青いカバーのが店頭に置いてなくて、
もしかして買えない?とやや焦ったのもありまして。

そして、今日12月1日は、
ほぼ日手帳2018での新ラインナップ、
「ほぼ日5年手帳」の発売開始日でしたので
ネットでの注文を、こちらも無事滞りなく終了。

とりあえず2018年の手帳の、
新年を迎える分のは準備完了でございます。

使い始めは新年元旦からです。
あと1ヶ月は、今年1年をしっかり振り返り
来年の方向性を定めていきたいと思います。

そして、忙しい師走の1ヶ月になりますが、
ブログを書く時間をしっかり作っていきたいと思います。

一年間、ためにためたネタがたくさんありますのでね…

リドミニプランナー|伊東屋オンラインストア
ほぼ日5年手帳|ほぼ日刊イトイ新聞

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平成29年度の手帳布陣

前回書いたのが年明け。
その次の投稿ということで年度明け…。

この3ヶ月、本当に長かった…。

「おかえり、自分」と自分に言いたい。

そして書かないことには始まらない。
毎日つぶやいてんだから、ちょっとくらい書けるだろ。
とも自分に言いたい。

さて、やはり手帳の話から始めましょう。

前年度と変更ありませんが、
クオバディスエグゼクティブ4月はじまりを新調し、
今年度をスタートしています。

前年度途中から使い始めたので、
まだ使用暦は1年になっていませんが、
2年度目突入です。

週間の管理がクオバディス、
長期の、かつガントチャート的な
使い方が定着してきたリドミニプランナー、
そしてメモ帳づかいのライフ、バーミリオン。
この3冊と、ビックのボールペン。

これらは変わりないのですが、
前年度と変わったのが…

ほぼ日手帳カズンの購入をしなかったこと。

理由は、正直なところ節約。

カズンで一番使っていたのが月間スケジュールでしたが、
一方クオバディスのマンスリーは使ったことなくて。
使いづらい、慣れないかもしれないけど
1冊で事足りるのでは?ということにしました。

年度末の多忙で、手帳の準備が
しっかりできなかったせいもありますがね…。

使用する手帳の冊数は減りましたが、
仕事の量はかなり増えています。

上手い使い方で、この29年度を
しっかり“マネジメント”していきたい…
それが今年度の目標です。

手帳の手持ちの良さ。

明日(9月1日)になれば、ほぼ日手帳のリリースがあったりと、そんな時期になりましたが、ここ数年は、あまりこの時期では“次の手帳”のことは考えていなくて、というかそういう余裕がないのか…。

今年は、7月に入る週から、クオヴァディス・エグゼクティブの使用を開始し、今ちょっといい感じだなぁ、と思っているので、来年の手帳にあまり興味を持てずにいるのかもしれません。

「ちょっといい感じ」というのは、そのクオヴァディス単体の使用についてもだし、もう一つのメイン手帳である、リドミニプランナーとの相性的なことについてもだし、それぞれのカバーとの関係もそうだし…ということで、“手帳の手持ち”というのを、ここ最近楽しめているなぁ、なんて思っています。

とはいえ、2冊を持ち歩くときというのは、通勤時(鞄の中)だったり、事務所内(クオバディスは基本デスクトップのみでの使用)くらいであり、リドで仕事とプライベートの両方を網羅しながらも、クオヴァディスを持たないことで、オン・オフの切り替えが上手くできている…という感覚なのかもしれません。

・手帳としてうまく機能させることができている。
・快適に持ち歩くことができている。

これが、“手帳の手持ちの良さ”なのかなと思います。

などと言いながらも、いろいろと、モノも情報も整理できず、決してスマートとは言えない日々を送っております。怒涛の秋にならないよう…気をつけながら、繁忙期を楽しむことができたらいいなと思っています。

B印 YOSHIDA PORTER×B印 YOSHIDA / 別注“able SECRETARY” EXECUTIVE 手帳カバー

写真が、手帳カバーじゃなくてイヴ子に焦点合っちゃってますが(笑)、新調した手帳カバーが届いた日のワンショット。ということで、「B印 YOSHIDA」の手帳カバー、開封の儀でございます。これも7月早々に買ってましたので、使用してもう1ヵ月は経過しております。

まず、ビームスの通販にお世話になったのがはじめてでございました。最寄のビームス、仙台とか新潟行ったとしても、買えるかどうかわからない代物ですので、通販でぽちっとなーでした。

普通に、丁寧な梱包でございましたよ。

出ました、青い手帳カバー。青く見えるかもしれませんが、ネイビーです。青のは在庫なしでした。ネイビーもなかったら買ってなかったかもしれません。今も在庫見てみたら、黒とカーキが「残りわずか」と在庫があるだけで、他の色は「在庫なし」。ネイビーもなくなってたってことは、自分のもギリギリだったみたいですね。もう発売されてどのくらいの商品なんでしょう?去年も12月に追加入荷されているようですし、定期的に販売されている人気の商品のようです。

吉田の商品はいろいろ購入してきましたが、はじめての「B印 YOSHIDA」でした。代官山にあるショップにもまだ行ったことないので、今度行ってみようと思います。

さて、クオヴァディスを差し込んでみました。手帳本体も使い始めたばかりでしたので、扱いが慣れてなかっただけだと思いますが、けっこう入れるの大変でした。まぁ、年に一度のことですからね、気にするほどのことでありませんでしたが。公式ので、こんな映像がございます、ご参考まで。

どうも写真が青く見えますが、ネイビーです。

B印であろうとなんであろうと…というとブランドに失礼ですが、製品は「吉田」であり、個人的には、作りに対して疑いの目を向けるようなことはしません。この手帳カバーも、とてもしっかりしたモノですが、おかげで薄めの手帳が、表も裏も分厚い表紙に挟まれて、手帳そのものが随分分厚くなっています(それでも「ほぼ日手帳カズン」より薄いですけどね)。

それと、スエード地なんですけど、夏場にこれ買うのにちょっと抵抗はありました。今使っていること自体、なんか夏っぽくないな…なんて思っていますが、スエードは汚れを落としたりのメンテナンスが容易な素材でもあるので、手帳カバーには向いているのではないかと思っています。だいたいが、ブラッシングで事足りますので。

こちらの手帳カバー、お値段7,600円に消費税でしたから、お手頃プライスだなと思います(ですから、デルデにそんなにお金かけてしまったのがね…笑)。もちろん長く付き合いたいと思っての購入でした。手帳カバーを長く使うということは、手帳自体を長く使うということにしなければならないわけです(他の手帳で使えるサイズでありませんし)。考えてみると、久しぶりに手帳カバーに投資したかもしれません。手帳本体クオバディス・エグゼクティブは、現状仕事メインでの使用となっていますが、カバーの持つ機能性を活用するためにも、もっと使用場面を増やしていければ…そう思っています。

新調の手帳+カバー、使い始めての1ヶ月が経過しました。今のところ、2016のベストバイかなと。

B印 YOSHIDA

 

クオバディス エグゼクティブを使ってみます。


7月がスタートし、2016年で言えば折り返しとなりました。ここまで早いのか遅いのか…そのへんは相変わらずよくわかりません。そこにはあまり意識がないんでしょうね。あるのは、とにかく改善しなければ…そんな毎日を送っているということです。毎日そう思っているということは、実際の行動改善がなされていないということですね。
なんとか息してますが、あまりきちんとした毎日を過ごせていない、それが今年の今のところでしょうか。

そして年度でも3ヶ月が経過。スタートして一段落の踊り場のところにいるようで、この階段に踊り場なんてね…ないんだけど、自分で作っていかないといけない。ずっと走り続ける、登り続けるのは無理!それを大前提に自分の気持ち、時間、協力してもらう周りの人たちの分の余裕も、考慮して進めていかないとだめだよなぁ…と、素直に反省している今日この頃です。

3ヶ月前、新年度を迎えるにあたり、これといって環境変化?があったわけでもなく、例年どおりの年度スタートを切っていました。それもあって、手帳も前年度同様の(仕事主体の4月はじまりの手帳は)ほぼ日手帳カズンでスタートしていました。

今回、ほぼ日手帳カズン自体に、何か変えざるをえない事情?があったわけではないのですが、むしろ一番機能していた週間バーチカルを別のものに変えたい…そう思ってしまい、思ったら吉日だったかどうかはこれから次第ですが、6月から7月へと月をまたぐ今週、新しい手帳に切り替えることにしました。

ずっと憧れを持ちながらも、自分には合わないから…と購入を避けてきた手帳です。

クオバディス エグゼクティブ

この手帳の使用レポートをもって、ブログも再始動したい。今年後半というより、新年度第二クォーターでの所信表明です。

自らをマネジメントするドラッカー流フィードバック手帳

あと少しで読み終えるところだったのもあって、さっき会社に出勤してから読了。自分は本当に本が読むのが遅い。遅いし、積読が多く今年は1冊も読了出来てなかった。それが今回、3日で1冊読み終えた。全て見開き1ページで1項が完結しているという読み易さもあったと思う。最初から、熟読せずにさらっと読み終えよう(いずれ熟読しよう)と思っていたのが、それがし易いページ構成だったのだと思う。

購入にいたったのも、何か「フィードバック」の本を読もう…と思って、“フィードバック”でぐぐって出てきた一番上にあったのをクリックしたら、ドラッカーのだし?どうやら手帳本のようだし?とぽんぽんぽんっ!…とアマゾンで購入(カチカチカチっ!か)。僅か安いのを…と思って中古本を選んだが、どこに“折れ”があるのかも見当たらないような超美品だった。それもそのはず、この5月6日初版の、出たばかりの一冊だった。

仕事をするうえで求められる「フィードバック」。日常業務的に、日々それができていなければいけないわけだが、自分の場合スピードが遅いという問題があり、その改善を図らなければ…または、より早いフィードバックを求められるぞ、今後…ということで、もう一度“フィードバックとはなんぞや”というところを勉強しようと思った次第。よく言う「報・連・相」の報告の部分について、掘り下げたいと思って、何か本を探したのだ。

本を読み始めて早々、「あ、これはちょっと違うな」と思った。このあたりが、立ち読みからの購入でないことのリスクだったりするが、立ち読みしてたら、やはりぽんぽんぽんっ!とレジに並んでたと思う(この場合はスタスタスタっ!かなw)。いや何より、購入しようと思ったのは、カバーにあったコピーの1行であり、それが本の中味を表す言葉になっていたことがうれしい…

自分を変えず、強みを生かして、成果を最大化する。

この1行の言葉を信じ、読んでいくにつれ、この本買って本当に良かったな…そう思いながら読み進めた。今読了しての一番の思いは、そのコピーの通り、この先の人生を歩みたい、歩まねば…というものである。

手帳本としての…もとい、この本は、その「フィードバック手帳」なるものを書くのに、この手帳(ハード)を使うといい、といったようなことは何も書いていない。そういう意味でこれは“手帳本”ではない。でも、手帳に何を書くべきか?手帳が自分と向き合うための重要なツール(そこに書かれたことが重要)だということが存分に書かれており、そういう意味での手帳本としてはとても良かった。目からうろこだった。

そして何より、自身人生40代をスタートさせ中盤に差し掛かろうとしている今、本の中ではこれを「ハーフタイム」と位置づけているが、今その時にこの本を読むことができて良かったと思う。すぐ実践しようと思ったから、こうして(相変わらず書けていない)ブログに記しておこうと思った次第。

この年度明け、正直いろいろ考えてた。これから先の人生のこと。

今が人生のハーフタイムだとして(80オーバーになるよう、しっかり健康管理しないと…というのが大前提)、今までの自分がやってきたことをしっかり振り返らなければならない。その中で、自分が何によって生かしてもらってたのか?仕事で言えば、自分の何が?今の仕事の継続(出来ていること)に結びついてきたのか?それをしっかり捉えて、今後の仕事に、そして自身人生の後半戦にフィードバックしていきたい。それには、やはり日々のフィードバックが必要とのことだった。「フィードバック手帳」の書き方については、今一度本を読み込んで、そして“とりあえず”で始めてみようと思う。どの手帳に書こうかな?そんな楽しみも残しつつ。

年度末、ようやくの一人時間。

  

とにかく!(つべこべ言わないw)

ブログだけじゃなく、
あれこれリセットしてリスタートです。

とんでもなく詰め込んだ3月(年度末)が
ようやく終わろうとしています。

そう…感覚的には3月長いなと。

詰め込んでも、なんとかやり遂げた、
そんな自分に少し自信を持とう。

彼岸過ぎても何だか寒いけど、
新しい春は、もう始まっている。

とかなんとか言って、今日の午前中、
今月ようやくの手帳とミーティングタイムでした。

次は、アウトプットの時間も
しっかり確保していきたいです。

がんばりまーす。