手帳

平成29年度の手帳布陣

前回書いたのが年明け。
その次の投稿ということで年度明け…。

この3ヶ月、本当に長かった…。

「おかえり、自分」と自分に言いたい。

そして書かないことには始まらない。
毎日つぶやいてんだから、ちょっとくらい書けるだろ。
とも自分に言いたい。

さて、やはり手帳の話から始めましょう。

前年度と変更ありませんが、
クオバディスエグゼクティブ4月はじまりを新調し、
今年度をスタートしています。

前年度途中から使い始めたので、
まだ使用暦は1年になっていませんが、
2年度目突入です。

週間の管理がクオバディス、
長期の、かつガントチャート的な
使い方が定着してきたリドミニプランナー、
そしてメモ帳づかいのライフ、バーミリオン。
この3冊と、ビックのボールペン。

これらは変わりないのですが、
前年度と変わったのが…

ほぼ日手帳カズンの購入をしなかったこと。

理由は、正直なところ節約。

カズンで一番使っていたのが月間スケジュールでしたが、
一方クオバディスのマンスリーは使ったことなくて。
使いづらい、慣れないかもしれないけど
1冊で事足りるのでは?ということにしました。

年度末の多忙で、手帳の準備が
しっかりできなかったせいもありますがね…。

使用する手帳の冊数は減りましたが、
仕事の量はかなり増えています。

上手い使い方で、この29年度を
しっかり“マネジメント”していきたい…
それが今年度の目標です。

手帳の手持ちの良さ。

明日(9月1日)になれば、ほぼ日手帳のリリースがあったりと、そんな時期になりましたが、ここ数年は、あまりこの時期では“次の手帳”のことは考えていなくて、というかそういう余裕がないのか…。

今年は、7月に入る週から、クオヴァディス・エグゼクティブの使用を開始し、今ちょっといい感じだなぁ、と思っているので、来年の手帳にあまり興味を持てずにいるのかもしれません。

「ちょっといい感じ」というのは、そのクオヴァディス単体の使用についてもだし、もう一つのメイン手帳である、リドミニプランナーとの相性的なことについてもだし、それぞれのカバーとの関係もそうだし…ということで、“手帳の手持ち”というのを、ここ最近楽しめているなぁ、なんて思っています。

とはいえ、2冊を持ち歩くときというのは、通勤時(鞄の中)だったり、事務所内(クオバディスは基本デスクトップのみでの使用)くらいであり、リドで仕事とプライベートの両方を網羅しながらも、クオヴァディスを持たないことで、オン・オフの切り替えが上手くできている…という感覚なのかもしれません。

・手帳としてうまく機能させることができている。
・快適に持ち歩くことができている。

これが、“手帳の手持ちの良さ”なのかなと思います。

などと言いながらも、いろいろと、モノも情報も整理できず、決してスマートとは言えない日々を送っております。怒涛の秋にならないよう…気をつけながら、繁忙期を楽しむことができたらいいなと思っています。

B印 YOSHIDA PORTER×B印 YOSHIDA / 別注“able SECRETARY” EXECUTIVE 手帳カバー

写真が、手帳カバーじゃなくてイヴ子に焦点合っちゃってますが(笑)、新調した手帳カバーが届いた日のワンショット。ということで、「B印 YOSHIDA」の手帳カバー、開封の儀でございます。これも7月早々に買ってましたので、使用してもう1ヵ月は経過しております。

まず、ビームスの通販にお世話になったのがはじめてでございました。最寄のビームス、仙台とか新潟行ったとしても、買えるかどうかわからない代物ですので、通販でぽちっとなーでした。

普通に、丁寧な梱包でございましたよ。

出ました、青い手帳カバー。青く見えるかもしれませんが、ネイビーです。青のは在庫なしでした。ネイビーもなかったら買ってなかったかもしれません。今も在庫見てみたら、黒とカーキが「残りわずか」と在庫があるだけで、他の色は「在庫なし」。ネイビーもなくなってたってことは、自分のもギリギリだったみたいですね。もう発売されてどのくらいの商品なんでしょう?去年も12月に追加入荷されているようですし、定期的に販売されている人気の商品のようです。

吉田の商品はいろいろ購入してきましたが、はじめての「B印 YOSHIDA」でした。代官山にあるショップにもまだ行ったことないので、今度行ってみようと思います。

さて、クオヴァディスを差し込んでみました。手帳本体も使い始めたばかりでしたので、扱いが慣れてなかっただけだと思いますが、けっこう入れるの大変でした。まぁ、年に一度のことですからね、気にするほどのことでありませんでしたが。公式ので、こんな映像がございます、ご参考まで。

どうも写真が青く見えますが、ネイビーです。

B印であろうとなんであろうと…というとブランドに失礼ですが、製品は「吉田」であり、個人的には、作りに対して疑いの目を向けるようなことはしません。この手帳カバーも、とてもしっかりしたモノですが、おかげで薄めの手帳が、表も裏も分厚い表紙に挟まれて、手帳そのものが随分分厚くなっています(それでも「ほぼ日手帳カズン」より薄いですけどね)。

それと、スエード地なんですけど、夏場にこれ買うのにちょっと抵抗はありました。今使っていること自体、なんか夏っぽくないな…なんて思っていますが、スエードは汚れを落としたりのメンテナンスが容易な素材でもあるので、手帳カバーには向いているのではないかと思っています。だいたいが、ブラッシングで事足りますので。

こちらの手帳カバー、お値段7,600円に消費税でしたから、お手頃プライスだなと思います(ですから、デルデにそんなにお金かけてしまったのがね…笑)。もちろん長く付き合いたいと思っての購入でした。手帳カバーを長く使うということは、手帳自体を長く使うということにしなければならないわけです(他の手帳で使えるサイズでありませんし)。考えてみると、久しぶりに手帳カバーに投資したかもしれません。手帳本体クオバディス・エグゼクティブは、現状仕事メインでの使用となっていますが、カバーの持つ機能性を活用するためにも、もっと使用場面を増やしていければ…そう思っています。

新調の手帳+カバー、使い始めての1ヶ月が経過しました。今のところ、2016のベストバイかなと。

B印 YOSHIDA

 

クオバディス エグゼクティブを使ってみます。


7月がスタートし、2016年で言えば折り返しとなりました。ここまで早いのか遅いのか…そのへんは相変わらずよくわかりません。そこにはあまり意識がないんでしょうね。あるのは、とにかく改善しなければ…そんな毎日を送っているということです。毎日そう思っているということは、実際の行動改善がなされていないということですね。
なんとか息してますが、あまりきちんとした毎日を過ごせていない、それが今年の今のところでしょうか。

そして年度でも3ヶ月が経過。スタートして一段落の踊り場のところにいるようで、この階段に踊り場なんてね…ないんだけど、自分で作っていかないといけない。ずっと走り続ける、登り続けるのは無理!それを大前提に自分の気持ち、時間、協力してもらう周りの人たちの分の余裕も、考慮して進めていかないとだめだよなぁ…と、素直に反省している今日この頃です。

3ヶ月前、新年度を迎えるにあたり、これといって環境変化?があったわけでもなく、例年どおりの年度スタートを切っていました。それもあって、手帳も前年度同様の(仕事主体の4月はじまりの手帳は)ほぼ日手帳カズンでスタートしていました。

今回、ほぼ日手帳カズン自体に、何か変えざるをえない事情?があったわけではないのですが、むしろ一番機能していた週間バーチカルを別のものに変えたい…そう思ってしまい、思ったら吉日だったかどうかはこれから次第ですが、6月から7月へと月をまたぐ今週、新しい手帳に切り替えることにしました。

ずっと憧れを持ちながらも、自分には合わないから…と購入を避けてきた手帳です。

クオバディス エグゼクティブ

この手帳の使用レポートをもって、ブログも再始動したい。今年後半というより、新年度第二クォーターでの所信表明です。

自らをマネジメントするドラッカー流フィードバック手帳

あと少しで読み終えるところだったのもあって、さっき会社に出勤してから読了。自分は本当に本が読むのが遅い。遅いし、積読が多く今年は1冊も読了出来てなかった。それが今回、3日で1冊読み終えた。全て見開き1ページで1項が完結しているという読み易さもあったと思う。最初から、熟読せずにさらっと読み終えよう(いずれ熟読しよう)と思っていたのが、それがし易いページ構成だったのだと思う。

購入にいたったのも、何か「フィードバック」の本を読もう…と思って、“フィードバック”でぐぐって出てきた一番上にあったのをクリックしたら、ドラッカーのだし?どうやら手帳本のようだし?とぽんぽんぽんっ!…とアマゾンで購入(カチカチカチっ!か)。僅か安いのを…と思って中古本を選んだが、どこに“折れ”があるのかも見当たらないような超美品だった。それもそのはず、この5月6日初版の、出たばかりの一冊だった。

仕事をするうえで求められる「フィードバック」。日常業務的に、日々それができていなければいけないわけだが、自分の場合スピードが遅いという問題があり、その改善を図らなければ…または、より早いフィードバックを求められるぞ、今後…ということで、もう一度“フィードバックとはなんぞや”というところを勉強しようと思った次第。よく言う「報・連・相」の報告の部分について、掘り下げたいと思って、何か本を探したのだ。

本を読み始めて早々、「あ、これはちょっと違うな」と思った。このあたりが、立ち読みからの購入でないことのリスクだったりするが、立ち読みしてたら、やはりぽんぽんぽんっ!とレジに並んでたと思う(この場合はスタスタスタっ!かなw)。いや何より、購入しようと思ったのは、カバーにあったコピーの1行であり、それが本の中味を表す言葉になっていたことがうれしい…

自分を変えず、強みを生かして、成果を最大化する。

この1行の言葉を信じ、読んでいくにつれ、この本買って本当に良かったな…そう思いながら読み進めた。今読了しての一番の思いは、そのコピーの通り、この先の人生を歩みたい、歩まねば…というものである。

手帳本としての…もとい、この本は、その「フィードバック手帳」なるものを書くのに、この手帳(ハード)を使うといい、といったようなことは何も書いていない。そういう意味でこれは“手帳本”ではない。でも、手帳に何を書くべきか?手帳が自分と向き合うための重要なツール(そこに書かれたことが重要)だということが存分に書かれており、そういう意味での手帳本としてはとても良かった。目からうろこだった。

そして何より、自身人生40代をスタートさせ中盤に差し掛かろうとしている今、本の中ではこれを「ハーフタイム」と位置づけているが、今その時にこの本を読むことができて良かったと思う。すぐ実践しようと思ったから、こうして(相変わらず書けていない)ブログに記しておこうと思った次第。

この年度明け、正直いろいろ考えてた。これから先の人生のこと。

今が人生のハーフタイムだとして(80オーバーになるよう、しっかり健康管理しないと…というのが大前提)、今までの自分がやってきたことをしっかり振り返らなければならない。その中で、自分が何によって生かしてもらってたのか?仕事で言えば、自分の何が?今の仕事の継続(出来ていること)に結びついてきたのか?それをしっかり捉えて、今後の仕事に、そして自身人生の後半戦にフィードバックしていきたい。それには、やはり日々のフィードバックが必要とのことだった。「フィードバック手帳」の書き方については、今一度本を読み込んで、そして“とりあえず”で始めてみようと思う。どの手帳に書こうかな?そんな楽しみも残しつつ。

年度末、ようやくの一人時間。

  

とにかく!(つべこべ言わないw)

ブログだけじゃなく、
あれこれリセットしてリスタートです。

とんでもなく詰め込んだ3月(年度末)が
ようやく終わろうとしています。

そう…感覚的には3月長いなと。

詰め込んでも、なんとかやり遂げた、
そんな自分に少し自信を持とう。

彼岸過ぎても何だか寒いけど、
新しい春は、もう始まっている。

とかなんとか言って、今日の午前中、
今月ようやくの手帳とミーティングタイムでした。

次は、アウトプットの時間も
しっかり確保していきたいです。

がんばりまーす。

アルファベットのゴム印

手帳の書き初めでしたが、
あと一つやりたいことが残っていて、それはずっと
モノを買ったら始めようと思っていたモノでして、
小さいアルファベットのゴム印というの?
スタンプか、それをですね、ずっと探してはいたんです。

今回、買ってきたんですけど、もしかしたら
もっと小さいのを求めることができたのかもしれませんが、
特にリサーチかけるということもせず、
お店にあったら買おう…といつも思ってたモノ。

仙台パルコ内の、「スミス」で購入しました。

DELFONICS Smith

個人的には、(何でもそうなんですが)
総合的な広い売場より、小さくても世界観があって、
その世界観の中で編集されているお店が好きです。

ですから、デルフォニクスのショップや、
もしかしたらスミスのほうが?
“セレクトショップ感”強いように感じますね。

スミスは、どこの街で見かけても
ついつい立ち寄ってしまいますね。

もちろんお店にあった一番小さいのを選びました。
文字の高さで5mmでしょうか。
リドミニプランナーのそこに収めるには
4mm以下でなければなりませんでしたが、
問題ないレベルだったかと。

とりあえず、午前と午後の表記に使いたかっただけで
AとPとM以外、特に使い道ありませんが、
何かしらあるでしょうよ、使い道は。

お値段は、税別500円でした。

手帳書き初め2016_書き方改め編

2016年の手帳書き初めは、
職場でも家でもなく、はたまた朝活でもなく、
今年最初の東京出張の宿泊先ホテルで行いました。
出張行く前から、その時間にしようと
思って臨みましたが、前の晩早めに寝て、
朝目覚めてすぐさま手帳に向かいました。

実は、もう自分の中でもはっきりしているのですが、
本気になって手帳と向き合えるのは、
今の自分にとって、職場でもなければ
家庭でもないという状況なのです。

どこかサードプレイスが理想。

ですから朝活のような時間のとり方が大事だし、
都内への出張時などは持って来いです。
(そのとき完全に一人になりたいのです。)

手帳の使い方については、
手帳(自分)と向き合える時間をいかに確保するか?
そこが肝だということになります。

今年の、書き方を変えることについて
整理して書こうと思っていたんですが、
すみません…画像に手を加えたり、
過去の書き方振り返ったり…
それが今は面倒くさいので割愛します(笑)

“リドミニプランナー”の検索ワードで
ここを訪れる方も多いので、
いずれ、しっかり記しておこうと思っています。
いずれ…でスミマセン。

少しだけ、触れさせていただきますが、
以前と変わらず3列3列を使って、
それぞれ午前、午後としています。

以前までは、それ以外に
夜の予定欄というのが別にありました。
PTAとか、地区の会合とかの
仕事以外の用事を書くための欄です。
朝活や、金管クラブの朝練のための、
朝の欄としての列もありました。
ですから、

以前→|朝1列|午前3列|午後3列|夜2列|

という使い方を

以後→|午前3列|午後3列|

に縮めるということになります。以前の書き方だと、
そんなに時間ないのに
“あるように”見えてしまっていました。

無理なダブルブッキングをしてしまいそうになるんです。
実際同じ時間を使っては、別々のことはできないので
同じ欄を使って埋めていったほうがいい、
そのほうが仕事の切り上げにもメリハリつきます。

同様の目的ですが、シフトを遅番とか通し番、
つまり夜まで及ぶときのシフトを、それぞれ
D(遅番のこと)とかE(通しのこと)を記していたんですが、
それもやめて、始業時間と同様に
クサビのようなマークで閉じることにしました。

ところで、なんだかこれだと
同じ勤務時間のはずなのに
早番勤務だと5列(マス)を有し、
遅番勤務だと3列(マス)しかない…というのが
ちょっとおかしいかもしれませんが
実際がそうで、早番だと残業しがち。遅番は、
極力時間通りに出勤したいし終わりもはっきりしてる。

遅番の日の午前中に(仕事の予定を入れずに)
いかに何か違うことをするか?
その空き時間をしっかり確保するのが
この手帳の、この書き方の狙いでもあります。
早番の際も、そこに面会を入れないとか、
とにかく通年通して、
できるだけ午前中の時間を確保する、がテーマ。

さて、左を勤務シフト(その日その日の予定)、
右を長期スパンの仕事の線引きに
ということにしましたが、これ、左右逆なのか?
と数日考えました。

結局は当初のイメージどおりにしたんですが、
何となく“右側に仕事が増えていく”、
逆をいえば、仕事がなければ右が空白になる…
その余裕が、手帳を見開いた際
右側のほうがいいなと思ったのです。

そうではなく右側をシフトのページにしてしまうと、
長期の仕事がない場合、手帳を開いた際、
真ん中あたりが真っ白になるわけですが、
右に目を向けるとシフトがある…というのが
これだと余裕を感じられない気がしたんですね。
(図解しないと解りづらいと思いますが…)

究極は、“書かない”のが
手帳というかスケジュール帳のあるべき姿。

書くものではなく見るもの。
見ていると“やるコト(やる気)が起きてくる”
それが手帳、スケジュール帳の役割?
なんだと思います。

ま、やる気はあくまで自分の中にあるわけですが、
それに気付かせてくれるのが、
手帳という、自分の第一秘書なのだと思います。

慌しい年末年始の日々が終わったところで
良いタイミングで得た都内出張での時間でした。

さあ、2016年をスタートしますよ。

手帳書き初め2016_準備編

年頭行事、手帳の「行く年来る年」もとい、
自分の場合年明けてからの作業ですので、
「行った年来た年」ですね。

先日、最初の一人朝活の日に…と思い向かいましたが、
この日は準備するだけで終わってしまいました。

そもそも、書き初めとは?
だいたい年末から翌年の予定は入り出すわけで、
皆さん年末とか、早い方なら買ったらすぐにとか
次の年の手帳に切り替えるんでしょうけど、自分は
“新しい手帳は新しい年になってから”に拘っています。

それまで、来る年の予定は、付録的についてる
リドミニプランナーの場合、翌1~3月分の、
通常シートの半分のページに、
とってもテキトーに…ラフに書いてあります。

今回、このテキトーなラフ書きが、
みょーにしっくりきてしまい…
この書き方のほうがいいのでは?と思ったのです。

ということで、2016年は抜本的に書き方を見直そう!
リドミニプランナーの使用も3年目突入です、
ここで書き方確立しよう!そう思っています。
その変更した書き方については次回、
「書き方改め編」に綴っていきます。

抜本的にといいながら、そこまでの内容ではなく…
また、これまでと変わらずの決め事がだいたいですが、
その一つとして、時間軸は修正テープで消しておきます。
幅2.5mmの修正テープはこのために必須です。
MONO note とても気に入っています。

この日は特に書き込むことはなく、とにかく準備。
準備ということでは、左側に2016年、新年をセット、
前年2015年のを右側にセット。合わせて、
フォルダに入れ携帯しているものを差し替えます。

・交通機関の時刻表
・今年の運勢書いてあるやつ
・仕事で使うセールスプロモーションの、
・手書きの電話番号リスト
の4点(フォルダに入れるまでもないのですが)。

これは書き初めしました。
毎年手帳書き初めのときに刷新する「10年表」。
自分、家族、あと仕事の。年齢を10年分書くだけの表。
フリーハンドで描く、一応丁寧にと気をつけては描くけど、
線が曲がったからどーの…とかは気にしない。
人生そんなもんでしょうよ…ということで(笑)

それを貼っておきます。

リドは、前年分の差し込みは想定されていない手帳
ですが、差し込んでもこの薄さ。
しばらく使っていればもっとぺったんこになります。

さらに。
メモ帳と、一緒に持ち歩くときのカバー。
そうそう、リド単体で鞄の中に入れておくと、
鞄の中でふにゃふにゃになってることもあり(笑)
なのでカバーに挟んでいます。

こうなって。

これで終わり。
手帳の「行った年来た年」、書き込みはまだですが
準備としてはこれにて終了。

付録について付録なことでも書いておきます。
(これについては出勤してから職場でやりました。)

運勢のは、鵜呑みにするんではなく
参考にしたり、こういうのにって
“悪いときはこうすると良い”
ということが書いてあるので、教訓にしてます。
新聞に折り込まれてくる冊子から
自分の年回りのページだけ切り抜き。

時刻表は、高速バス、JR、AIR、
地元の交通機関のが
全て網羅されてるとても便利な表。
紙で持ってるほうが便利なものの一つです。
自分とこの会社のです。

仕事で使う販促プロモーションのカレンダーは
業者さんの、年末にもらう手帳から切り抜き。
去年(今年度)から販売促進の業務も担当してるので
時々見て…というのをほとんどしませんでしたが(笑
今年はよりきめ細かく…ですね。

リドにも入る(挟められる)フォルダを見つけてから
ただそれを使いたいだけってのもあったりしますが(笑
これにて準備は全て終了。

あとは、新しい書き方で書き初めするだけ。
書き初めについては、次回まとめます。

青い手帳達

  

10月、ブログの投稿一つもありませんでしたね…
こっからですよこっから!って、
今年も残り2ヶ月切ってるというね…。

何気に、手帳の準備は整っています。

これと言って、新しいタイプの手帳は買っていませんが、
何気に、2016は新しい布陣という気がしています。
(2016年を待たずに、すぐにも始めるつもりです。)

意図した結果ではありますが、
カバー、表紙が全部青いというね。
うん、意図した結果です(笑)

2016年も、スケジューラーは
リドミニプランナーです。
先日東京出張の際、立ち寄れた
銀座伊東屋さんで、その場で購入。
いつもは予約の電話入れてから
11月入ってからの購入でした。
売れ筋でないのか?青いカバーのは
店頭になくて、ストックの在庫から。
すんなり買えて良かったです。

もう一つ買ったモノとしては、
ほぼ日手帳カズンのカバー
SSACK(ザック)の新型です。
先日家族で新潟に行った際、ロフトで購入。
機能的にも新型となり気に入っていますが
何より、ネイビーとなった新色がいいですね。

スケジューラーのリドミニプランナーと
会社デスクダイアリーのほぼ日手帳カズン
ということで、基本は引き続きです。
(カズンは4月はじまり)

写真にあるあとの2冊は、
動機が不純なようですが、
購入したはいいがほぼ未使用品の、
かつ中身というよりは、
カバーとして欲しかった2つ。
トラベラーズノートのブルーエディションと
品川のPORTER STANDで購入の
B6サイズの手帳カバー。

PORTERのは、最近お気に入りの
ライフの方眼ノートを入れてあって、
メモ機能を持たせていないリドと
一緒に持ち歩くようにしています。
ほぼ日手帳オリジナルみたいな感じですね。
それより十分薄いです。

問題は、トラベラーズノートのブルー。
ですが、子供達との金管クラブが
いよいよマネジメントを要してきており、
何か一冊手帳持たないとダメだな…
と思っているところでして、それになるのかと。

各用途はさておき、若干というかもろに?
青いモノ収集癖が出てしまっていますが、
気持ちよく2016を迎える準備が、
ある程度早い段階でできました。

仕事でも他でも、いろいろ課題が
見えているところなので、
自分を改善するのに、しっかり
手帳と向き合いたいと思っている、
すでに始まっている年末年始です。