三春の滝桜

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それが日本三大桜だとか、
それが同じ東北にあったとか、
ブログでのお友達付き合いがなかったら
きっと知らないでいたかもしれない、それ。

毎年見に行きたいと思っていたけど、
地元でのお花見すら出来ずにいたここ数年。

今年の春は、ここ数年、いえ、
ここ十数年とは“違う春”を迎えていて、
だから見に行きたかった三春の滝桜も見に行ったし、
地元でのお花見も、しっかり行こうと思ってる。

2月、3月と、忙しさもあったけど
どんな春を迎えられるのか?よくわからずにいた。
4月に入って1週間。
目指すべきところ、あるべき姿は、
見えているかなと思うし、
踏み出すことも出来てると思ってる。

自分だけじゃない。
“保育園4年生”で年小組さんになって
保育園バッグを持っての通園が始まったイヴ子と、
いよいよ受験生、生徒会副会長のお嬢と、
キャリアアップした奥様と。

みんなでステージアップした、この春の我が家。

4人で見た三春の滝桜を、しっかり胸に刻んで、
4人で、毎日を楽しんでいこう…そう願った父でした。

そして、ブログに書きたいことは“わんさか”あるし、
音楽リスナー30周年の
45歳で45曲のプレイリストも、
途中で止まってましたのでね…

再開の4月、リスタートの4月にしますよ。

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GIVE YOU A BEAT ~ NERVOUS|TM NETWORK

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GIVE YOU A BEAT ~ NERVOUS|TM NETWORK

GIVE YOU A BEAT/作詞・作曲:小室哲哉、木根尚登 編曲:小室哲哉
NERVOUS/作詞:川村真澄 作曲:小室哲哉 編曲:小室哲哉

1987年、私は中学2年生でした。

1学年2クラスという少人数の中学でしたが、
2年になるときはクラス替えがありました。
その2年になったときにできた友達が、
私に2本のカセットテープを貸してくれました。

そのカセットは、どちらもTM NETWORKのアルバムで
3rdアルバムの「GORILLA」と、4thアルバムの「Self Control」。
「Self Control」のほうが1987年2月のリリースで
当時の最新作だったわけですが、
私にとってのTM NETWORKとの出会いは
「GORILLA」と「Self Control」が2枚同時でした。

そして、先に出たほうの「GORILLA」から聴きましたので
アルバム1曲目の「GIVE YOU A BEAT」が、
私にとって“初めて聴いたTM NETWORKの音”だったわけです。

「GIVE YOU A BEAT」は短い曲で
アルバムの世界に引き込むための誘導曲とでも申しましょうか、
そしてなおかつ次の曲との曲間がなく
2曲目の「NERVOUS」になだれ込んでいきます。

実の話、私はそれをしばらく1つの楽曲だと思っていました。

借りたカセットには、曲のタイトルがちゃんと書いてありましたし、
歌詞でも「ソウ、ナーヴァス、ナーヴァス~」と
はっきり歌っているにも関わらず、
『2曲目のNERVOUSはどれなの?』と思ってました(笑

そんな思い出もあって、私にとってはずっと
「GIVE YOU A BEAT」は「NERVOUS」のイントロなのです。

「GIVE YOU A BEAT」は、前述もしましたが
アルバム「GORILLA」の世界観を表す1曲であるのと、
ピアノとシンセサイザー、それとメンバー3人の
コーラス(メインボーカルはもちろん宇都宮隆)で出来ており、
短いけれども(当時の)TMの世界観そのものだったと言えます。

それに続く「NERVOUS」(というかアルバム全般)は、
生ドラム、生ベース、生のブラスセクションも入っています。
TMというと、デジタルな感じを思い浮かべる方が多いと思いますが、
本作(このころ)はそうでもないんですね。

ここで参加ミュージシャンを(敬称略)。
ドラムス/青山純 ベース/伊藤広規
ギター/清水信之、佐橋佳幸、北島健二
シンセサイザーマニピュレート/迫田到、松武秀樹
コンピュータプログラミング/久保 “COZY” 浩二
サックス、ホーンアレンジメント/中村哲
トランペット/兼崎順一 トロンボーン/早川隆章
サックス/Lenny Pickett
コーラス/渡辺美里、Curtis King
コーラス & ラップ/Brenda White-King、Tawatha Agee
ラップ/The Wild Bunch、DJ Nellee、3D “The Cool Breeze”、
Mil’o、Papagee、M.C. Williwee
フィンガーティップス/小室哲哉、小坂洋二

1986年のリリースで、ニューヨークやロンドン、
いわば本場のラップを取り入れているというのは
かなり先進的だったのではないかと本作は評されていましたが、
自分にとっては初めて触れた音楽(TM)がこれでしたので
こういうもんだと思って聴いてましたね。

アルバム「GORILLA」は、FUNK色が強い作品です。

当時TMは、そのファンのことを「The FANKS」と言っていて
私たち(私と友達)も“ファンクス”を名乗っていたんですが、
この「FANKS」というのは、小室哲哉が考えた造語で
(この方は造語をよく産み出す方である)
音楽的な「FUNK(ファンク)」と、楽しいの「FUN」、
そしてTMのファン「FAN」、その複数形…
つまり、その時のTMの音楽性と、
それを共有する人すべてを「The FANKS」と総称したんですね。

TMを好きになった私は、徹底的に情報収集しました。
(というか何かを好きになると、徹底的にそれをします。)
雑誌が主な情報収集源でしたが、もう一つがラジオです。

当時、東海ラジオ放送の「SF Rock Station」という番組で
小室哲哉が火曜日のパーソナリティーでした。
私は、ラジオを聴きながら、TMのこともそうですが
小室哲哉という一人の人間にどんどん興味を抱いていきました。
小室哲哉…ここでは“てっちゃん”と呼ばせてくださいw
てっちゃんがどんな音楽を聴いてきたか?
それを自分も追いかけることで
どんどんいろんな音楽に耳を傾けるようになりました。
洋楽ロックと、クラシックについてはほとんど彼の影響です。

当時のラジオですから、番組にハガキを出したりもしてましたね。
番組のコーナーで「The FANKSおとこ組」というのがあったんですが
(そんなのがあるくらい、FANKSのほとんどが女性w)
その限定メンバーズカードが当たったのは本当にうれしかったです。
(50枚限定で、ナンバー49!)

この原稿、何日も前から書いてあったのですが、
そろそろ投稿しようと思った昨日、きな臭い一報があり…
今日本人の口から引退表明がありました。
そうか…と受け止めつつ、彼に対する自分の想いに
何か変わるのか?と、自分に問いかけても何も変わりはありません。

小室哲哉…てっちゃんは、私にとって人生最大のアイドルです。

TMと、小室哲哉という人間を追いかけることで
私の、“音楽が好き”が始まったのでした。
その始まりが、アルバム「GORILLA」「Self Control」であり
「GIVE YOU A BEAT ~ NERVOUS」だったのです。

1987年、中学2年、あれから30年が経ちました。

自分の娘が今中学2年生。
同じように、音楽ばかり聴いています。
それもこれも、元を辿れば、小室哲哉であり、
カセットテープを貸してくれた、中学2年に出会った友人なのです。
彼も、今日の引退表明をどう聞いたかな…。

WE ARE MUSIC!

あまり日数、時間がなくなってきましたが、
今年中、いやなんとか20日まで…
45曲のプレイリスト作りは、日夜…進行中。

いろいろあれこれ進行中だし、だいたい師走だし。
とにかく2017年をやりきれるか…
そんな追い込みで毎日やってます、あれこれを。

さて。
自分にとって2つある“音楽好きとしてのルーツ”
の1つ、

米米クラブ

今年はツアーもあって、宮城のとか
行きたかったんですけどね、かなわず。

実は、再活動後の彼らの音楽ってあまり聴いてなくて
何か聴いてみようと思ってつべってみたら、
知ってた曲でしたが、映像(ライブの)見たら
メンバーの楽しそうな姿を見てたら、
ほんと良い音楽だなって思いました。
(たらたら変な文章でした。)

一度解散して再結成、再活動のバンドは、
どこもだいたい楽しそうにやってますねw

楽しいが、何より。

手帳の準備完了。

12月です。師走です。誕生月です。

1月より、4月より、
気持ちがピシっと、キリっとなるのが12月です。

その割に、コタツのせいでだらっとするのも12月です。
もとい、コタツのせいではありませんね、
それもこれも自分のせい…。

さて、先日の東京出張で、
無事、来年のリドミニプランナーを
銀座「伊東屋」さんにて購入してきました。
無事というのも、毎年それにしている
青いカバーのが店頭に置いてなくて、
もしかして買えない?とやや焦ったのもありまして。

そして、今日12月1日は、
ほぼ日手帳2018での新ラインナップ、
「ほぼ日5年手帳」の発売開始日でしたので
ネットでの注文を、こちらも無事滞りなく終了。

とりあえず2018年の手帳の、
新年を迎える分のは準備完了でございます。

使い始めは新年元旦からです。
あと1ヶ月は、今年1年をしっかり振り返り
来年の方向性を定めていきたいと思います。

そして、忙しい師走の1ヶ月になりますが、
ブログを書く時間をしっかり作っていきたいと思います。

一年間、ためにためたネタがたくさんありますのでね…

リドミニプランナー|伊東屋オンラインストア
ほぼ日5年手帳|ほぼ日刊イトイ新聞

2回目の定期演奏会

 

昨日、ビッグバンドの定期演奏会でした。
お嬢(長女)と一緒に出演する2回目の定期演奏会。
彼女にとっても2回目の演奏会。

去年も本番前、ステージ袖で
真っ暗な写真撮ったなと思い出し今年も。

去年はわけもわからず出演してたから
緊張してなかったそうで、今年は
少しわけがわかってきてるので緊張してると。

親父はもうステージというものに
慣れてしまっているかもだけど、
今年も練習不足で臨んでしまって、
それによっての緊張感はあまりなかったのだけど…
やっぱりもっと練習しないとだめだったなと反省。

でも素晴らしいミュージシャンの皆さんに
ご協力をいただき、今年も素敵な演奏会だった思う。

お嬢は、まだまだステージの経験が少ないけど、
これから回を重ねるごとに、
悔しい思いもたくさんするだろう。

楽しい思いもたくさんするだろう。

出来るだけ、たくさんのステージに
二人で一緒に立ちたいと思うし、
いつかは家族全員で、
同じステージに立てる日も来るだろうと思う。

見つめるステージには、
これから楽しいこととつらいことがいっぱいある。

経験が、始まったばかりって、
なんだかうらやましいなぁって、
先輩奏者は思ったのでした。

ラジオをテープに撮ったのをYouTubeで聴く。

タイトルに書いた通りなので、この動画、真っ黒です。何も映りません(よくこういうのに画像(写真)つける方いますが、この真っ黒のほうがいいですよね。変にイメージつかない)。

これ、中身は大江千里の、1990年と思われます。演奏してる「APOLLO」(アルバムのタイトルチューンで、そのアルバムが1990年リリース)を、『今年リリースしたアルバムの~』と紹介しているので。30分のラジオ番組だったのでしょうか。27分程度で4曲の演奏(途中ピアノの即興演奏もあり)。

この人の、ピアノ弾き語りがまたいい。

この動画(というか音声)。ラジオを、テープに録音してあったのを、ノイズ除去したりなんなりしてYouTubeに上げたもので、投稿者は“音悪い”ってコメントしているんですが、自分にはとてもいい音に聴こえました。

好きな音楽を、ラジオに釘付けになって聴いてたあの頃を思い出しました。

どこでもデスクトップ。

また最近、ブログに戻りたくているんです。

戻りたくて…とは、これまでは「書けてなくて」とか言ってたのを、言い方変えてみただけのようですが、ブログ書けてない間も、各種SNSでは何かしら書いてるわけでして、このブログが書けていない間というのは、物書きの場がSNSに移ったのだと…だから戻りたいんだと…。

ま、モノは言いようですなw

そのSNSは、Facebookだと家族でどこか行ったりして楽しい思い出が作れたときとか、どこも行けてなくても家族のことを書くことが多くなってます。多くなってますが、やたらめったら投稿しなくなりました。あまり家族との時間が作れてないというのもありますし、やたらめったら“リア充”でもありませんしw

Twitterが、やはり自分にとっては一番リアルかなと。思ってるんですが、Twitterでは書かなくていいこともたくさん書いてたりもします。本来書きたいコトを書けてなかったり。

Instagramが、一番いいのかな?と思ったりもしてます。写真というか、いわばカメラアプリから記事投稿が始まるというのが一番ストレスがないように思っているからです(他のは、撮った写真を取りに行かないといけない感覚)。

そんな各SNSの特性を理解しつつも、一番思っていることは、自分が本当に書きたいコトって「好きなモノや音楽のコト」だったよね?と。

SNSという、どこか見てる(つながってる)人達を意識してしまう“書く場所”ではなくて、とにかく書きたいコト書いて、それを良しとして見に、読みに来てくれる場所って、SNSじゃないな?と思っているんです。

そんなことを、事務所ではない仕事場の、仮設デスクトップ?で書いてみました。愛用品達を常に持ち歩いていれば、どこにでもデスクトップは生まれます。

さぁ、また書きますよ。ブログ。

と、とりあえず書いてみたけど、まずインスタとの連携を図りたいと思っています。ただそういう、ちょっとした勉強をするには、まだ時間に余裕のない暮らしが続いています。