クオバディス エグゼクティブを使ってみます。


7月がスタートし、2016年で言えば折り返しとなりました。ここまで早いのか遅いのか…そのへんは相変わらずよくわかりません。そこにはあまり意識がないんでしょうね。あるのは、とにかく改善しなければ…そんな毎日を送っているということです。毎日そう思っているということは、実際の行動改善がなされていないということですね。
なんとか息してますが、あまりきちんとした毎日を過ごせていない、それが今年の今のところでしょうか。

そして年度でも3ヶ月が経過。スタートして一段落の踊り場のところにいるようで、この階段に踊り場なんてね…ないんだけど、自分で作っていかないといけない。ずっと走り続ける、登り続けるのは無理!それを大前提に自分の気持ち、時間、協力してもらう周りの人たちの分の余裕も、考慮して進めていかないとだめだよなぁ…と、素直に反省している今日この頃です。

3ヶ月前、新年度を迎えるにあたり、これといって環境変化?があったわけでもなく、例年どおりの年度スタートを切っていました。それもあって、手帳も前年度同様の(仕事主体の4月はじまりの手帳は)ほぼ日手帳カズンでスタートしていました。

今回、ほぼ日手帳カズン自体に、何か変えざるをえない事情?があったわけではないのですが、むしろ一番機能していた週間バーチカルを別のものに変えたい…そう思ってしまい、思ったら吉日だったかどうかはこれから次第ですが、6月から7月へと月をまたぐ今週、新しい手帳に切り替えることにしました。

ずっと憧れを持ちながらも、自分には合わないから…と購入を避けてきた手帳です。

クオバディス エグゼクティブ

この手帳の使用レポートをもって、ブログも再始動したい。今年後半というより、新年度第二クォーターでの所信表明です。

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13歳になったお嬢へ送る、13曲のプレイリスト。

6月も1回の投稿でしたか…って最終日に書いてるこれだけとなります。今年も半年経過しましたが、ブログは指折り?程度の投稿でしょうか。facebookの投稿のほうが多くなってますがそれだってそれほど。今日ここに上げるこれは、先にブログで下書きしてあったのを、facebookにコピペしてあげるという、言い訳的になりますが、どうもブログは、しっかり書こうという意識が強くなってしまっているようです。ささっとでいいのにね…って自分でも思うのですが、「しっかりと」でも「ささっと」でも、上手くその時間を作れていないのが現状のようです。

さて、先にfacebookに上げてましたが、よりたくさんの方に見ていただけるのがブログ。好きな動画をシェアできるのもブログのほうが有効だと思いますので、こちらにしっかり書いておきたいと思います。内容は、タイトルのとおり…今月13歳になった長女“お嬢”に送った13曲のプレイリスト、その解説です。facebookに書いたのより、字数(すなわち内容)が多いです。

● Everything You Do|M2M
はっきり言って「M2M」という二人組み?アーティストのことは全然知らないんですが、この曲が好きでiPhoneに入れてありまして。車で出かけるとき、お嬢が真っ先にBGMに選ぶのがこれでして(これかテイラー・スイフトの「MINE」)。お互いこういうpopsが好きなんだなと。

● やさしさに包まれたなら|松任谷由実(荒井由実)
13歳になった少女というか魔女が修行のために知らない街に住むっていうアニメ映画の主題歌。オープニングのほうの「ルージュの伝言」とどっちがいいか悩んだけど。歌詞的にやっぱこっちかなと。

● 風になる|つじあやの
ジブリ映画の主題歌続きで。自転車通学のお供にいかがでしょうか。最近だと反抗期的な態度がずいぶん多くなってしまいましたがね、根本的には、つじあやのの音楽のような“のほほん”とした性格のお嬢です。

● 青春の輝き|カーペンターズ
今年の誕生日の、自分が生まれたその時間にカーペンターズを聴いてたようで。「(カーペンターズの)音楽が綺麗すぎて聴いてるだけで涙出てくるときがある。」って言うんですけど、あなたの心もいつまでも綺麗でいてくださいよ。この曲を選んだのは「青春」という言葉が好きだから。“青”いハルって書くでしょ。

● JOY|YUKI
これもお互い好きな曲かなと。死ぬまでドキドキ・ワクワクしてたいですな、お互いね。

● チェリー|スピッツ
“チェリー”を2曲続けますが。2曲とも“桜ソング”なんでしょうけど、山形でチェリーと言えばさくらんぼ。その最盛期に生まれたお嬢なわけですが、実は4月か5月…つまりもっと“はっきり春生まれ”にしたかったところ、6月梅雨時期のぎりぎりというかね、まだ夏ではない…という“春”生まれなんです。スピッツの「チェリー」は、いろんな方々のカバー含め大好きな曲(家族揃って)。

● CHE.R.RY|YUI
チェリー2曲目は、今まさしくこんな状態のお嬢に捧げます。好きな男の子とのやりとりが、メールじゃなくてLINEになりそうですけどね。それよりも「何気ない会話から育てたい」ってYUIちゃんも言ってるじゃないかw まずは毎日の学校生活のなかで、たくさん会話を交わしてほしいものです。

● 逢いたい理由|AAA
家庭内で、いつでも好きな音楽を聴いている環境で育ってきましたから、父親と母親の影響は存分に影響を受けていると思いますが、数年前から、自分で“今が旬”の音楽を見つけては聴くようにもなっていました。E-girlsやAAAがそれなんですが、自分が中学で好きになった音楽家である小室哲哉の音楽と、娘が好きになった音楽が、30年くらいを経て結びつくという。これって必然だったのかなー、なんて。

● STAR TRAIN|Perfume
Perfumeも、AAA同様そういうの凄く感じます。スタートライン、あなたにとっても今がそれ。

● 君の瞳に恋してる|ボーイズ・タウン・ギャング
金管クラブ2年目の今年、新曲として練習しています。これは娘にだけでなく、メンバーみんなに思っての選曲なんですが、この音楽を好きなら、楽しめたなら、ずっと音楽好きでいてくれるんじゃないかって思っています。動画はMISIAの!これ好き。

● マーチングバンド|ASIAN KUNG-FU GENERATION
ゼミのCMソングの印象が強いってのもありますが、始まった中学ライフ、その先にある何かを見据えて日々過ごしてほしいなと思っています(お父さんは中学の時点で全然でしたけど…)。

● 海街diary(エンドロール)|菅野よう子(作曲)
去年お嬢と二人、映画館で見た映画(先日テレビでも見た)。自分ら住んでるところは海街というより漁村ですけど、やっぱり海のある景色ということで、見ていてすごく感じる映画だったなと思います。そして四姉妹じゃないけど“姉妹仲良く”よろしくねということで。あ、お嬢の誕生日は広瀬すずさんと一緒です。
動画のは耳コピだそうです。

● 青空のように|鈴木祥子
お嬢も小さい頃から聴いてるこれ。大瀧詠一さんのそれ(カバー)。アルバム「NIAGARA CALENDAR」の6月の曲。この曲は父と娘にはぴったりだと思う。そして、祥子さんの、お父さんへの思い、大瀧詠一さんへの思いがつまった1曲だと思います。お嬢は、自称「晴れ女」だと言っていますが、確かに、あなたが生まれた日は梅雨時期の雨の降らなかった日でした(つまり曇り空)。なんかほんと、ぴったりなんです、この曲。
リンクは大瀧詠一さんのです。

今のところ、音楽大好きで育っているお嬢。これから先さらに、たくさんの音楽に出会っていくと思いますし、どんどん自分で興味を持ったものを広げていってほしいなと思います。そして、もう始まっているのか?これから始まるのかよくわかりませんが、「中二病」をw 楽しんでほしいなと思います。音楽が、多感な時期を楽しくしてくれるはずだから。

節約がテーマの機種変。

我が家の携帯環境を見直しまして、今回は、ワイモバイルで「iPhone5s」を2台購入しました。自分の分と、お嬢(中学1年)の分です。

我が家というか、自分と奥様は、長きに渡りPHSユーザーです。「ワイモバイル」に合併される前の「ウィルコム」、その前身である「DDIポケット」時代からずっとです。途中、「au」を使用したときがありますが、それも同じKDDI系のキャリアだったからと言えます。

そして「iPhone」ユーザーになるべく「ソフトバンク」ユーザーになり今に至ります。当時はまだ1社独占でしたから。なんの因果か、かつてKDDI系のサービスだったPHSは、ソフトバンク系の「ワイモバイル」が引き継いでいる…ということになりますが、この短期間(5年〜10年?)での通信キャリア業界の移り変わりを、我が家はPHSサービスを通して見てきました。

さてさて。小難しい話から入らせていただきましたが、要は、家族それぞれ、iPhoneとPHS端末の2台持ちだったものを、iPhone1台に集約することができた、ということです。物理的にもですし、お支払いもスッキリとなりますのでとても良かったなと思っています。

それでもまだ、ソフトバンクとワイモバイルの2社に支払いが生じていますので、まだスッキリさせられる要素があります。図解のとおりですが、奥様のがまだソフトバンクですので、いずれこれもワイモバイルに替える、そうすると月々の料金も下がる…そう、今回の我が家の取り組みは、はっきり言って“節約”、目的はそこに尽きます。

アップルから「iPhone SE」の発表があって、あ、これで次の2年しばりが終わったらSEに買い換えよう、アップルさん、小さいスマホも出してくれてありがとう!個人的にはそう思っていました。個人的に、時代に乗り遅れているな…と思っているのが、どうしても大きいスマホに興味が持てないというところ。スマホは、今使っているiPhone5sやSEのサイズが限界…自分はそう決め付けてしまっています。

そう思っていなければ、今回の自分の機種変(契約上は奥様のPHSからの機種変)、5s→5sなんて何の魅力も感じなかったでしょう。せめて色だけでも変えようと、「白にする」って言ったら奥様とお嬢から総スカンくらいw それには少しがっかりしていますが、今回の機種変は、個人的にはとても納得しています。機種代金残存支払ってまでの機種変でしたけど。

しかも、64Gだったのを16Gまで落としました。コースも、最低料金の2980円てやつです。これに関してはお嬢の分も、本人もちろん大容量、高い料金コースを望みましたが、最低容量、最低料金コースにしました。なぜならば、今回の機種変のテーマが節約だったからです。

節約がテーマなら、iPhone持つこと自体をやめたほうがいいw

そうじゃなくて、持ちたいiPhoneを持てるわけだから、それ以上の贅沢はいいでしょ?ってわけです。自分に対して、お嬢に対しての戒めですw

それは冗談ではなく、これを機に、スマホとの向き合い方をしっかり見直したい、少しスマホと距離を置いてみようと思っている自分と、中学生のお嬢にスマホが必要なのか?なぜ今買い与えるのか?そこをしっかり自分でも考え、お嬢にも、ちゃんとした使い方を教え込んでいこう…そう思っています。

ハード(端末)やキャリアの整理の話になっていますが、今回の見直しに至るのは、やはりLINEの存在が大きいです。家族間のやりとりは、ほとんどLINEになっていますし、電話しないことから考えると、キャリア各社は通信料では食っていけないだろうな?と思います。国がそれを安くしろと言ってくれてるわけですし。

話が我が家のことだったり業界大筋の話に行ったり来たりですが、要するにそれイコールなんでね。これからも業界の動きを見ながら、家計だったり、家族とのコミュニケーションについて考えていきたいですね。

なんたって大事なのは、一緒にいる時間をいかに大事にできるか。節約よりも根底にあるテーマはそこなんだと思います。

「子供にスマホ」な話は、また改めて書いてみたいと思っています。

自らをマネジメントするドラッカー流フィードバック手帳

あと少しで読み終えるところだったのもあって、さっき会社に出勤してから読了。自分は本当に本が読むのが遅い。遅いし、積読が多く今年は1冊も読了出来てなかった。それが今回、3日で1冊読み終えた。全て見開き1ページで1項が完結しているという読み易さもあったと思う。最初から、熟読せずにさらっと読み終えよう(いずれ熟読しよう)と思っていたのが、それがし易いページ構成だったのだと思う。

購入にいたったのも、何か「フィードバック」の本を読もう…と思って、“フィードバック”でぐぐって出てきた一番上にあったのをクリックしたら、ドラッカーのだし?どうやら手帳本のようだし?とぽんぽんぽんっ!…とアマゾンで購入(カチカチカチっ!か)。僅か安いのを…と思って中古本を選んだが、どこに“折れ”があるのかも見当たらないような超美品だった。それもそのはず、この5月6日初版の、出たばかりの一冊だった。

仕事をするうえで求められる「フィードバック」。日常業務的に、日々それができていなければいけないわけだが、自分の場合スピードが遅いという問題があり、その改善を図らなければ…または、より早いフィードバックを求められるぞ、今後…ということで、もう一度“フィードバックとはなんぞや”というところを勉強しようと思った次第。よく言う「報・連・相」の報告の部分について、掘り下げたいと思って、何か本を探したのだ。

本を読み始めて早々、「あ、これはちょっと違うな」と思った。このあたりが、立ち読みからの購入でないことのリスクだったりするが、立ち読みしてたら、やはりぽんぽんぽんっ!とレジに並んでたと思う(この場合はスタスタスタっ!かなw)。いや何より、購入しようと思ったのは、カバーにあったコピーの1行であり、それが本の中味を表す言葉になっていたことがうれしい…

自分を変えず、強みを生かして、成果を最大化する。

この1行の言葉を信じ、読んでいくにつれ、この本買って本当に良かったな…そう思いながら読み進めた。今読了しての一番の思いは、そのコピーの通り、この先の人生を歩みたい、歩まねば…というものである。

手帳本としての…もとい、この本は、その「フィードバック手帳」なるものを書くのに、この手帳(ハード)を使うといい、といったようなことは何も書いていない。そういう意味でこれは“手帳本”ではない。でも、手帳に何を書くべきか?手帳が自分と向き合うための重要なツール(そこに書かれたことが重要)だということが存分に書かれており、そういう意味での手帳本としてはとても良かった。目からうろこだった。

そして何より、自身人生40代をスタートさせ中盤に差し掛かろうとしている今、本の中ではこれを「ハーフタイム」と位置づけているが、今その時にこの本を読むことができて良かったと思う。すぐ実践しようと思ったから、こうして(相変わらず書けていない)ブログに記しておこうと思った次第。

この年度明け、正直いろいろ考えてた。これから先の人生のこと。

今が人生のハーフタイムだとして(80オーバーになるよう、しっかり健康管理しないと…というのが大前提)、今までの自分がやってきたことをしっかり振り返らなければならない。その中で、自分が何によって生かしてもらってたのか?仕事で言えば、自分の何が?今の仕事の継続(出来ていること)に結びついてきたのか?それをしっかり捉えて、今後の仕事に、そして自身人生の後半戦にフィードバックしていきたい。それには、やはり日々のフィードバックが必要とのことだった。「フィードバック手帳」の書き方については、今一度本を読み込んで、そして“とりあえず”で始めてみようと思う。どの手帳に書こうかな?そんな楽しみも残しつつ。

中学生活の始まりは、バンド生活の始まり。

我が家の新年度、1番の“新しい事”は、お嬢の中学生ライフが始まったことによるあれこれです。本人は、普通に授業も始まってるし、委員会活動とか、宿題も今週は始まったようですが、小学校でのそれらが、中学校でのそれらに変わっただけ?…もしかしたら大して変わってないのかもしれませんね、同じ学校生活。

大きく変わったなーと見えるのは、(どの時点でそうなってるのか知りませんが)家では学校指定の運動着を着て過ごしていることです。見ているこっちも、「お、家の中に中学生がいる」と感じます。それが、小学生のときと1番の変化かもしれません(もちろん通学時の制服着用と)。

さて、授業が始まったり、学校での役割が決まったりと書きましたが、これにもう1つ、部活動が決まれば、中学校生活がしっかり始まったとなるのだと思います。部活をどうするのか?小学校で金管(トロンボーン)始めた頃からずっと考え出していたことです。中学には吹奏楽部がなく、お嬢が中学になっても、継続して楽器を吹ける場を作りたい…という思いで始動した金管クラブです(あえて個人的な書き方をしましたが、実際は違いますよ)。

中学になっても、部活がなくても、トロンボーン吹いてる、音楽活動している、という状況をつくることで、学校内の部活動ではないけれど、外部扱いとして、“部活動をやっている”ということにしてもらおう、というわけなのです。それでも、やっぱり学校の部活動には何かしら属したほうがいいのでは…と親としては悩んでしまったり。

お嬢の1週間のなかで、“トロンボーン活動している”と言うには、1週間で、多くて2回の金管クラブの練習では不足なのでは?という思いと、単純にもっと思い切ったレベルアップを図りたいということで、中学に入ったら、自分が元いたバンドに入ってもらおう、そう思っていました。もちろん本人も望むところであり、中学生活の始まりは、バンド生活の始まりでもあるというのが、本人にとってもモチベーションになっていました(最近違うモチベーションのほうが高かったりしますが…)。

 昨日、以前と変わらぬ火曜日の練習日。いよいよということで、バンドの練習に行ってきました。現在、当バンドはサックスパートを除いてはメンバー不足。トロンボーンが1番不足していて、メンバーとしてたった1人いる姉さんも、仕事の都合で毎週は来れなかったりの状況。昨日も来れないとわかっていながら、お嬢は心細かったと思いますが、これからそういう日もあるというのを、初日から経験してもらいました。

昨日は、優しいサックスの姉さんが、楽器はサックスでパートはトロンボーンで付き合ってくれました。何気にお嬢も幼い頃から出入りしているバンドですから、そういう意味では安心なところ。そして、大人たちの予想に反して、楽譜は追えてるし、音も思ったよりは出せています。なかなか大したもんです。若い子は覚えが早いから、3ヶ月もしたらまぁまぁ吹けるようになるんじゃないだろうか?実に楽しみです。

すっかり便乗ですが、お父さんもバンド生活があっさり再開となりました。しばらくは、付き添い保護者レベルでいいかなー…などと思っています。いや、少し離れていた分、気楽でいたいなと思っています。自分がどうこうというより、お嬢を見守っていくくらいの俯瞰がいいのかなと。

火曜日は、夜の活動となるので生活リズム崩してしまいますが、1週間でのリズムとして整えていかないといけません。それも、父と娘の共通課題です(笑・いやまじで)。

バンド活動、バンドのある生活、ちょっと大変になりますが、かなり楽しい日々が始まりますよ。父もしっかり楽しみたいと思います。

改行式と段落式

新年度の初投稿です。

何度かトライしながら、断念してきた書き方で、また書いてみようと思います。書き方とは、キーボードなどツールのことではなく、また、どこで書くか?といった場所のことでもありません。改行についてです。

私はずっと、1行ずつ改行を入れる書き方でブログを書いてきました。糸井重里さんの書く「今日のダーリン」に習ってという意識も強いですが、糸井さんのそれを読むようになる以前から、ずっと改行してきました。よくメールの書き方で推奨される、1行が長くなりすぎないように、区切りのよい文節で改行しましょう、などと言われるあの書き方です。

自分の書く文は、言いたいことに対して前説みたいな、枕言葉が多すぎてまどろっこしいな…と思うことがしょっちゅうなんですが、端的に言葉を綴って、それによってシンプルな文章を書きたい、そのための改行、のはずがなっていないと自己分析するならば、書き方変えてみるのもいいのかもしれません。

出来たものを見るにも、このように段落書き?するより、改行の入ったもののほうが、ぱっと見読んでもらえるような?読む気をそそるような気がしていたのです。自分自身、そうやって文章を見た目で判断するという、悪い癖がついてしまっているんでしょうね。

さて、そしてツールの話になるのですが、どうやら書くにも読むにも、“改行式”は不都合が多くなってきているものですから、“段落式”に変えてみよう、年度かわったついでに…という目論見でございましてね。

まずワードプレスの投稿、今日はiPhoneでアプリで書いているのですが、ここでは改行を入れるとえらく行間が空いてしまうんです。こうなってしまいます…

あああああ(改行)

いいいいい(改行)

段落書きで書いていると、そこまでの行間にはなりません。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ、このように。

ワードプレスになってから、1番多くはパソコンの投稿画面を使っていましたが、最近ユーザーインターフェイスと言っていいのでしょうか、それが変わってしまったんです。しばらくは旧タイプと新タイプを選ぶことができたんですが、どうやら最近完全に切り替わってしまいました(操作方法をわかってないだけかもしれません)。

そもそもブログは、どっしりも書きたいけど、どこにいても書きたいものなので、いつも持ってるスマホというか、iPhoneの環境下で書きたい、というのが本意です。でもキーボード問題含め、iPhone持つようになってからというのが、あまり書けなくなった…というのが実情です。

ちなみに、奥手だったフリック入力も、今では随分早く入力できるようになったと思います。もうフリックでも長文作成全然平気!とさえ思っています。でもなんか違うな〜と思ってしまうのです。

改行式の欠点、自分でも納得できずにそうしてきたのは、やはり読むときの問題、読んでもらうにも美しくない状態というのが嫌気となっていました。画面サイズに対して、1行がうまくはまらず、“ちょろっと2行”になってしまうあれです。今この投稿画面(iPhone5sでワードプレスアプリ、画面縦使いによる)で再現しようとするとこうなります(実際には1行で書いています)。

あああああああああああああああああああ

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

画面を横にすれば十分余裕があるんですけどね。基本、スマホは縦で使うでしょうからね。iPhoneでいうと6世代なら画面が大きく、1行で扱える文字数もやや長くても収まってくれているのかもしれませんが、その、相手によってどうなってしまっているのか予測がつかない改行式は、やっぱりダメだな…と、これはずっと思ってきたことなんですけどね。ですから何度も段落式には挑戦してきたんです。

とにかく新年度、新しいことへの挑戦の1つとして、ブログを段落式で書いてみます。

写真と全く無関係なことを書いてしまいました(笑)娘2人が、可愛さ増したな〜なんて…切なくも愛おしい、この春でございます。

今年度、たくさんいろんなこと書けるよう頑張ります。

平成27年度分として、最後の投稿です。
ここ数日分の投稿は、どれも同じように
27年度を総括するように書いたつもりです。
家庭内(地域内)の振り返りとして
お嬢の卒業式(6年生での1年間)があり、
仕事の振り返りとして、
この3月の行動・活動がありました。

家庭内、仕事においてもということにして
27年度を象徴するというか…
もっとも自分のモチベーションが高まったこと
というのが、お嬢の夏休みの自由研究でした。

6年間、娘と父とで取り組んできた
夏休みの課題である自由研究。
1年のとき、市の社会科展に
出展してもらったことをきっかけに、
これを毎年のモチベーションにしよう、
さらに、市の社会科展での入選を目指そう、
そうして取り組んできた夏休みの自由研究でした。

達成できたのは、6年間欠かさず
市の社会科展に学校の代表として
出展してもらうことができたこと。
残念ながら、6年間で一度でいいので
入選したいという目標は、達成できませんでした。

ちょっと流れを割愛しますが、
最終年度となった6年での自由研究を
全国のコンクールに出そうということになりました。
担任の先生の計らいでした。

全国のコンクールというのは、旺文社さんが
主催されているコンクールで、
理系の研究のほうが応募総数が多いのですが、
社会科自由研究部門においても、この年度
1,877件(小学生の部)の応募があった
大きなコンクールです。
6年間自由研究をやってきて、
その存在をはじめて知りましたし、
もちろん初めての応募でした。

4年5年6年で行った研究は、テーマとして
“商業”ということで一環した中味であり、
6年の内容では、4年5年での研究内容についても
盛り込んだ内容(総まとめ)としていました。
応募にあたり、全国コンクールということで、
少し手を加える時間ももらって
肉付けした内容にもしていたのですが…

実はこの出展において、
全国3位となる「銅賞」を頂くことができました。

全国学芸サイエンスコンクール(第59回サイエンスジャンル受賞者)

こんな、華々しいところに
名前を載せてもらうこともでき
受賞の事実を知ったときは、
お嬢本人もだし、家族全員で大喜びでした。

割愛した部分など、このことに関しては
書きたいことたくさんあるのですが、
先日ようやく出展したファイルが戻ってきたので
はっきり言って自慢の投稿にてお知らせでしたw
(賞状も2月の終わりにいただきました。)

4年5年6年での、テーマ“商業”については
きっかけが「パパの仕事について調べたい」
という、娘お嬢の言葉でした。

あまり直接的に、携わっている仕事
そのもののことを研究課題にはしませんでしたが、
“地域の商業のことを考える、知る”という点で
日頃自分が調べたり、考えていることを
研究課題にすることができたと思います。

低学年で調べたことも地域のことでしたし、
6年間一貫して、自分達が生活する
地域、身の回りのことを調べてきました。

それは自分達の生活、身の回りのことに
とにかく“興味を持つ”ということを
徹底して教え込もうというか、
興味を持って欲しいな…という親の思いでした。

その結果が全国3位!

やってきたことが認められるって
こんなにうれしいことなんだなと
本当に誇らしいです。

こういう思いを、仕事でも得たい!w
次年度はそれが自分自身への課題だなと
今回の受賞を、モチベーションにして
仕事にも取り組んでいこうと思います。

お店を作る仕事。

この年度末。
今自分が持っている能力のようなものがあれば
それら全てを出し切りたい…“自分の”と言うと
どこかエゴのようだけど、自分だけでなく
チームとして持ってる力を出し切りたい…
もちろんいつもそういう思いだけど、
年度を締め括るにあたっての必須条件、
それが“出し切りたい”であり、結果
かなりの内容を“詰め込んだ年度末”でした。

この1年間の集大成。
やってきたことを形にすることであり、
もちろん上手くいかなかったこともあったから
それらを挽回したい、ツーペイにしたい、
その一心でした。

平成27年度は“リカバリーな一年”でした。

まず問題が先に起きてしまい、
それをカバーする、フォローするための行動の日々。
理想は問題が起きる前に察知し“先手を打つ”であり、
そのための行動と比較すると
疲労感、疲弊感もだいぶ違ってきます。

それに加えて、前年度に比べてマンパワーの不足。
こうして過ぎてしまえば、やればできるもんだ…
などと自分でも錯覚してしまいますが、実際には
出来なかったから削減した物事も多くあります。

つまり、前年度の日々の行動をあらゆる面で見直し、
精査し、変化、進化させる行動は出来たと思いますが
前年度を大きく上回るだけの何かを起す、かつ先手で、
というのは出来ていなかったと言わざるを得ない、
です。

書こうと思ったことと裏腹に、
年度の総括になってしまっていますが、
何にしろ、今年度も
新しいいくつかのお店のオープンに
立ち会えたことを嬉しく思っています。

それこそが、自分の本業、実業であり、
新しいお店、そこが提供する商品、サービスが
この地域への新しい情報発信であるということ。

(大好きな)モノが売れにくい時代となりました。
売れにくい、=買う人たちが買いにくい、
またはそれほど欲しくない時代と言えます。

じゃあどうするか?
走りながら考える日々は続きます。

そう、苦しくも、続いていることに謙虚になって
日々を邁進していこうと思います。

我が家の卒業製作

お嬢の、小学卒業式から10日ちょっと過ぎました。
昨日は離任式があって、最後の登校もありましたが、
そこで卒業生たちに配れるようにと、卒業式後も
“我が家の卒業製作”は続いておりました。

卒業祝賀会で、子供らにサプライズで流した
親達から子供達へのメッセージDVDを、
人数分、コピーしたりプリントしたりの作業。
ほとんどママがやりました。
ママ、お疲れ様でした。

このDVDが、とてもよく出来ておりまして、
卒業祝賀会では親達ぼろぼろ泣いてました。
送った側の親達が泣いてしまうというw
あ、作ってたママは、夜な夜な泣きながらの作業必至w

このDVDの中味は(冒頭に入れられたメッセージより)、

 卒業する君へ
 ありがとうの想いを込めて…
 私たちからの一番最初の贈り物
 それは…

 名前

ということで、卒業生23名分の
名前と、それに込められた親の想い、
そして“ありがとう”のメッセージを。
写真は、生まれた頃の写真、
小学校入学の頃の写真、
卒業アルバムの個人写真の3枚が
順に流れていくという、シンプルな構成。

見ていると、自分の子供のところだけでなく
他の子たちの、親からの想いに共感したりで
そこに涙腺緩むんだろうなぁ…

統合しても一クラスしかないというのもあるけど、
学年全体が我が子のようなね、
大げさにいうとそんな感じでしょうか。

中学での3年間も同じクラスメイトであり、
親達同士の付き合いも続きますからね。
絆を深めるのに、いいDVDになったかも。

そんなDVD、我が家の製作物ですから
もちろんBGMが重要ポイント!

選曲も全部ママさんに任せましたが、
・下手に(ベタに)親世代の選曲をせず比較的最近の音楽を。
・“直球な卒業ソング”すぎないようにと、歌詞そのものが
 子供達へのメッセージになるものを。
と選びました。

良い歌ズラリです。

● 夢を味方に|絢香

● ありがとう|FUNKY MONKEY BABYS

● シェネル|Happiness feat. 松下奈緒

● AI|みんながみんな英雄

ファンモンの「ありがとう」のPVが、
田舎の小さい学校のストーリーで
ちょっとかぶるなぁ…とまた涙腺緩むのでした。

さて、卒業おわった!
我が家は、この卒業制作をもって
ようやく、お嬢の卒業式を、そして
お嬢での小学校生活6年間を終えることができました。

部活どうする?

3月、プライベートでは
長女“お嬢”の小学卒業式があり、
そのことなどはたくさん書きたいこともあります。
(それが、学校の統廃合を振り返ることでもあり。)
そのあたりはまたいずれ…

ということでお嬢は春休み中。
入学式というか、始まる中学校ライフのことを
どんなふうに考えているのやら。

家族としても、まだ決めかねていることがある。
部活動のことだ。

小学校が統廃合するほどの地区にある中学ですから
中学も人数が多いとは言えない。
自分も通った中学であり、その頃は
1学年2クラスあったが今は1クラスしかない。

何かと深刻なのが、部活動の数が少ないということ。
さらには、団体種目でメンバーが組めないということから
女子だと、辛うじてバスケがあるが、あとはテニス。
以前なら、運動能力の高い子がやってるイメージの陸上部が
未だと消去法的にメンバーが集まりやすくなっているのだという…。
あとは芸術部。自分らの頃は文化系部活は何もなかったが、
運動が不向きな子らの受け皿になっているのがそれだ。

今も昔も、吹奏楽部はない(大昔あったらしい)。

さてうちのお嬢、どうしましょうかということだ。

実は決意がすでにあって、
だから自分も重い腰を起こして
金管クラブを発足させている。

小学主体の金管クラブだが、
これを中学も参加できるものとし、外部の活動だが
その活動をしていれば部活動をしているという
ことにならないか?

外部の水泳教室に通っている子たちが
そういうことらしく、同様に
金管クラブも適用してもらえないか?

という、中学校側との調整も実は済んでいて
お嬢だけでなく、友達も学校の部活ではなく
金管クラブの活動を続けたいと言ってくれてる子もいる。

何も戸惑うことはないのだが、
本当に学校の部活を何もせずに?それがいいのか?
というのが、今父親の悩みどころである。

学校生活の中で、部活動という団体行動って
大事だと思っていて。それが大して好きでもない、
むしろ嫌いであっても、それでも必要なことじゃないかと。

嫌いなこと、不向きなこと、かつ団体行動。
そういうストレスなことも、どんどん経験してほしいなと。
そんなことを思っている父親です。

なんにしろ、楽器を吹くことは
精一杯頑張ってほしいと思います。
本人もその気は十分みたいだから。