一年の計は、誕生日にあり。

今年も、大きな病気とか怪我もなく、
誕生日を迎えるコトができました!

ちょっとあれこれ、
メッセージにお返事できておりませんが、
“毎日投稿”のほうを優先させていただきまして…

次の一年のテーマを発表!w

41歳、2014年は、「取り戻す」です。

何を?とかは追い追いに。

では短いですが、今日はこれっぽっちw
おやすみなさい。

広告

自分のために。

今夜は何を書こうかなと。
実はもう一つ靴の買い物の話が…とか、
いまいち締りの悪い日だったので
グダ…としたコト書こうかなとか思っていましたが。

さっき、テレビで
ウサイン・ボルトと桐生祥秀の対談をやっていて、
そこでボルトが桐生にかける一言一言に
凄いなぁ…と思いながら見ていました。

対談の終わりに、
ボルトが一番伝えたいコトだという言葉が
とても感慨深いものでした。

それはマスコミ含め、周りが桐生に対し
過度なプレッシャーをかけないでほしい
という内容のものでしたが、
とにかく自分のために、
楽しく走るコトを考えてほしい、と。
日本のために、とか考えないでほしい、と。

自分のために。

自分のために、楽しくやった結果が、
記録だったり、日本が喜ぶ結果とイコールだったら
それが素晴らしいコトだと。

自分のために。
が、周りのために、とイコール…

世界一のボルトの言葉、思いと、
自分の日頃の思いなんて、とても一緒にできないけど、
いつもそのイメージを持っているんです。

自分のために、が周りのためになるコトを。

全然、出来てませんけどね。
でもそのイメージは、これからも持ち続けて生きたい。

そう思った、40歳最後の夜でした。

リアルショップはなんのため?

昨日は靴の購入記を書いたんですけど、
実は書きたいコトの半分くらいしか書けてなくてですね。
今夜も、先日の靴のお買いモノについて徒然と。

黒いスニーカーを買いたかったお買いモノ。
具体的に目星はついてたんですよ、
あの店でいつも見る、あのスニーカー“でいいや”という。
いざ買おうと思って行ったら、そういう時って
売れちゃってるもんなんですよね。

結果的に、ここで“でいいや”という
妥協な買いモノをしなかったのが良かったわけです。

目星をつけてたのはパトリックでした。
パトリックで黒ならそれでいいや、て程度の物欲でした。
それがなかったんで、お店巡りをはじめたのと、
ネットでもパトリックの黒のスニーカー、散々見ました。

例えばこういうのとか、
patrick01
最近は探し物はGoogleで、
例えば「パトリック レザースニーカー」を画像検索して
どんどん見ていくわけです。

そしたら、黒でもないレザーでもない
こんなの見つけてカワイイじゃんコレとか思いつつ…
patrick02
(このへんから黒じゃなくても…になったんでしょう)

パトリック以外ではオニツカタイガーをチェック。
もうこれにはイチコロ…
パトリック購入から完全にオニツカへ気持ちは変わっていきました。
onitsuka
で、こいつのお目当てサイズを、
ネット流通在庫では探せなかったんです。
その時点で、黒スニーカーは諦めたわけなんです。

ところで、お目当てサイズというか、靴って
衣類以上に試着せずの購入はやっぱり怖いですよね。
返品可なネットショップも随分ありましたけど、
返品も、それはそれで面倒くさい。

実は近場のリアルショップを見て回っていたのは、
いろいろ履いてみて、サイズチェックだったんですよね。

パトリックなら43、オニツカタイガーなら27と、
ブランドとサイズが同じならば、まず間違いない!
その確認をリアルショップでしちゃって、
ネットでそれを探すという…
皆さんそんな感じですよね?
ネットとリアル、ショップの使い分け…みたいなね。

こんなコトやられてたんじゃ、
リアルショップは商売にならん。

と、売る側が思っちゃうかどうか…なんだと私は思います。

サイズを見にでも、同じ来店です。
そこで買いたいモノがあるかどうか、
移り気してでも、違う買いたいモノに出会えるか?
なんだと思うのです。

“欲しいモノがあって欲しい”、というのは
実はとても曖昧な思い込みで、私たち買い物する側は、
そんなに明確に“欲しいモノ”を捕らえてはいないんですよね。

お店にたまたまあった良さげなモノや、
熱心な接客に惚れてしまって買ったりするわけですよ。
だから私は、“リアルショップが一番楽しい場所”
だと思っています。

そんな楽しい場所が、
自分の住む街にもう少し欲しいかな…というのが、
私のモチベーションの一つです。

靴のお買い物事情。

20131217-233323.jpg

「お買い物」的にはこれが今年最後を飾る一品か?
まずは何を買ったかなんですが、

PF-FLYERS(ピーエフフライヤーズ)
MOHONKという…
商品説明にはこのようなコメントがあります。

1949年のPFレクレーション用ブーツをニューヨークのテイラードアパレル店「Freemans Sporting Club」のディレクションによって復刻。商品名であるモーホンクは、彼らが休日を過ごすニューヨーク州北部アパラチア山脈麓のリゾート地の名前。

だそうです。
流通在庫、かつ目当てのサイズがほんとなかったので
結構前の販売商品だと思われます。
最終的にネット通販で購入したんですが、
そこに至るまでの、靴購入事情をご紹介したいと存じます…。

結論的なコトから申し上げると、
やっぱり近場で買い物は済ませたいものですよ。
ですから当然、近場~住むエリア?内で
モノ探しは始まるわけです。

靴屋を…市内3店、お隣の市内2店、
間にある町内の商業エリアで1店。
プラス、市内にてメンズセレクトショップと、
町内商業エリアのでっかいスポーツ用品店も見ました。
これで8店舗巡ったコトになりますね。

こうして書いてみれば、
それだけお店の選択肢があるのはあるほうなのかもしれませんし、
お店巡りはなんら苦でありません。
とても楽しい時間を過ごすコトができますが、
それぞれのお店で妥協できる商品、
もとい、適当と思える商品と出会えなかったコトに
やっぱりストレス感じちゃうわけですよ。

自分が欲しいと思える商品が地元にない、というストレス。

おそらくそんなコトを感じる誰しもが、
もっと選択肢のある商圏に出かけたり、
ネット通販で買う、
というのがマーケティング事情なんだと思います。

ところで、当初買う予定だったのは、
黒いスニーカーだったんですよ。
黒いスニーカーというのは、職場内で履く
学校みたいですが内履きとしての“メイン靴”だったんです。
予算的にも1万円~1万5千円と決めていました。
それ以上、かつそれ以下でも買わないという予算設定。

なんで黒のじゃなくなってしまってたか?というと、
やはりあちこちお店見ながら、
いろいろイメージしたからなわけですよね。
(でも決め手はなかったという…)

実は購入したPF-FLYERSは、
前述した地元のメンズセレクトショップで
サイズ違いに遭遇してたんです。
遭遇というか、ショップに行く前に
通販サイトでチェックしてたんですよ。
で、リアル店舗に行ってサイズ合うかみて…
残念ながら駄目だったと。
でもその時質感とかしっかりチェックできたから、
後の“ポチ”につながるわけです。

Roost:アウトドアブランドからレアな国内ブランドまで揃えるセレクトショップ

そのショップで買えれば一番良かったんですがね、
前述したとおりもう流通在庫しかなくて、
そのショップも新たに仕入れるコトはできなかったと思います。
(在庫処分で残ったサイズをオフしてたので
 サイズが合えばほんとラッキーなお買い物になったわけです。)

それから、結局購入したネットショップが、
もっとも最寄にリアルショップがある大手靴販売店で。
それなら、店間移動とかかけてもらって、
リアルショップで買えたんじゃ?なんてコトも思いました。

ASBEE アスビーオンラインショップ

ちなみに購入したサイズはラス1だったようで
もうすでに在庫切れになっています。
こんなふうに流通在庫の中から、
欲しい商品を比較的簡単に購入できるようになったのは
とても素晴らしいコトだと思います。

でもな。
近場に靴屋リアルショップがあって、
あんだけいろんな商品があるのに…
もうちょっと欲しいと思える商品があるお店というのがね、
あって欲しいものですよ。

でもま、楽しいお買い物でした。
明日はスニーカーでも行ける天気かな?
やはく履いて歩きたいですw

今週は片付ける週(強化週間)。

20131216-232757.jpg

もう一年?とか、早いねぇとか、
あまり月日の早さって感じてなくて、
感じたほうが充実しているのかもしれませんが
自分の去年とか今年は、
月日が経つのを特別早いとは感じていません。

この12月もそうです。
慌しくすぎていくだけの12月、
なんかそうでもないです。
かといって暇じゃないです。
むしろ逆です。

今週はクリスマスかな~と思ったら、
まだ来週ですもんね。
クリスマス以前に、
締めくくりを迎える一仕事があるので、
それが終わらないと年末気分に浸れない
ってところなんだと思います。

そんな今週。
もちろん家の大掃除もしないといけませんが
事務所のデスク周りや、
実は稼動していないロッカールームのロッカーなど
片付けたいと思っています。

職場内で出るゴミなので、
職場内で堂々と捨ててもちろんいいんですけど、
なんとなく捨てた気にならないというか、
「断捨離したぞ!」と思えるのは、
自宅愛用の家庭ごみ用の
いつもの袋にガシガシ入れていくのが、
いちばんスッキリするような気がするのです。

市の指定ゴミ袋、茶色と青のがあれば最強ですw
極論この二つがあれば(袋に入るならば)、
捨てられないものなど何もないのです。

ただしこれは職場のゴミステーションには出せないので
自宅に持ち帰って指定の曜日に捨てなければなりません。

うん、でもこの方が“自己責任な感じ”が良くない?

なんて、自分に問いかけてみたりw
とにかく出来る限り片付けて、
働く場所の環境を変えていきたいと思います。

やるべきこと、やらなければいけないことは
たくさんたくさん、ありますよ。

着物妻子と農家レストラン

20131215-205902.jpg

今日は、日曜日の休日を家族と過ごしました。

職場が年中無休だし、シフト制により
土日が必ずしも休みとは限りません。
むしろ家族揃って休める日というのは
とても貴重な日です。

それがなかなか貴重にできていないわけです。

時間的にもそうだし、どうも自分は、
休みだから家族に奉仕、とか、
自分もそれを楽しもう!とか、
ちょっと意識が低いんですよね。

いつも、家族の休日を、消化してしまっている…

そんな感じになりがちです。

書き出しが暗いですw

今日は、妻子が今年最後の着物かな?
と云うので、ちょっとランチのお出かけでしたが、
着物に似合ったところへ行きました。

巷では「農家レストラン」というのが
話題性が高いようですが、
自分らの住む街、鶴岡には、
全国でも有名になっている農家レストランがいくつかあります。
今日はそのひとつ「菜ぁ」(なぁ)さんへ。
いつも混んでて入店すら諦めていたのですが、
今日は時間も1時すぎだったので
のんびりさせていただくことができました。

自分は、自分ちが十分古民家なので、
よそ様の古民家に行くと、やっぱり落ち着くんですね。
空間的には、一番落ち着くのかもしれません。
お寺とかも好きですが、神社仏閣は、
何かぴーんと張り詰めるものがあったりしますが
古民家にはそれがありません。

人んちでも寝っころがりたくなりますw

そんな空間に、妻子はかすりの着物。
語弊のないように言いたいですが、
なんのストレスも感じない、
「普通に美味しい」一品一品のお料理。

とてもいい時間でした。

食後に、床の間を使わせていただいて、
年賀状用の家族写真を撮りました。
自分だけ着物じゃないので、
雰囲気台無しにしているかもしれませんがw

妻子が着物着てる分には、
いいでしょ?うちの妻子、みたいな、
実は優越感みたいのを感じちゃってるんですが、
自分が着たいとか、全然イメージないんですよね。

そういうところが、自分の
「家族想い」じゃないところなんですね、きっと。

ブログ、リスタート。

ブログが書けていません。

続かないというコトでは、
ブログだけの話ではありません。

「継続は力なり」的な自分が、
以前は自分の売りだと思っていたのに
そんな自分はどこへやら…。

じゃあ、何のために書くのか?
何のために毎日書きたいのか?

と、自分に問いかけても
回答を持ち合わせていない。
だから続かないんだと思うんですけどね。

こういうときは、何か変えたほうがいい。

ブログなら、別のブログ立ち上げるとか、
これまで何度してきたコトか。

“書く装置”を変えるというのもありでしょう。

改行の仕方を変えるとか
自分のなかでのルールを変えたりとかも。

今回は、こちらも中途半端にしてあった
WordPressのブログに集約する方向に
もって行こうという計らいです。

WordPressは、技術習得しようと
今年の目標に掲げた一つでもあります。
もう年末ですが、少しコトを進めておいて
来年さらにがんばりたいですしね。

さー、リスタート。
また始めますよ。